プロフェッショナル仕事の流儀。

2009-9-15

たまたまリビングに下りたらやってた「仕事の流儀」、
漫画家の井上雄彦さんの特集でした!
「スラムダンク」「バガボンド」「リアル」全巻買い揃えている私は
仕事を中断してTVの前へ。

この方、
身を削って描いているように思いました。
自分の深いところを掘って掘って掘り下げて
人間の心の深淵を描いています。
ミスター長嶋さんが「野球には人生のすべてがある」というように、
彼の作品には人生のすべてがあるように思います。
すべて、となると意味が少し違うのかも。
人間の理(ことわり)、性(さが)、尊厳のような、
普遍的なもの。時代や世代や国なんかも、あらゆるボーダーをとっぱらった。
そういうものを描きたいともおっしゃってました。
なんだか彼は、将来、仏門に入ったりして、、、とふと感じ入ったり。
それぐらい、人間を描くということに全霊をささげていて
超越してました。
そして究めんとする人の顔はやっぱり、かっこいいです。
目や眉間が放つ力が違う。

プロフェッショナルとは。
「向上し続けること」。
それがなくなったらプロフェッショナルじゃないと、
常に言い聞かせている言葉だそうです。

見ごたえありました。言葉を失うほど。

うちのやや近所(車でよく通る)が映っていて、
もしやご近所さんかもと思ったらちょっとうれしい(笑)
たまたまかなー
さて、私も仕事がんばろ!!!

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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