秋田美人について。

2009-9-20

このブログ、少し前に書いていたのですが、
2回全消えしてしまい、萎えてしまっていたのでした。。。
しかし3度目の正直で書きます。
(もう忘れそう。。。)

突然ですが、秋田は本当に、美人が多いです。
いつも帰るたびに、美人がごろごろいるなと思っていましたが、
人が少ないから目立つのだ、とか、地元の欲目だ、などと、
美人の多さについて深く考えずにいました。
けれど、確信せざるを得ません。
メイクや髪型やファッションなどの美容技巧で美人風にしているのではなく、
先天的に顔立ちそのものが美しく整ったご婦人が実に多い。
しかもそフツーにお土産屋のレジ打ってたり、信号待ちしてたりして、
「わたくし、美人ですからっ!」的なオーラを発していないのがいい。

秋田美人の特徴は、まずその透けるような肌の白さ。
豆腐っぽい白さではなく、キャンドルっぽいというか、
でも血色感と透明感があって、、、という、人肌ならではの美しさです。
そして目が二重でぱっちりだけど、まなざしが涼しげ。
顔型は卵型。
北方系ゆえ背が高くてスタイルもいい。
藤あやこさんとか佐々木希ちゃんとか、雅姫さんとかが代表です。

そしてそういう、美しいママさんもとっても多かった。
仲小路ジャズにて前に座っていた若いママさんは千秋ちゃんかと思ったし、
隣にいた若いママさんもアイドル顔負けのかわいさとスタイルで、
「おおーー!」と興奮してしまったのでした。
東京では、モデル事務所に入っていない純正素人美人は少なくなったと聞きますが、
秋田は宝庫です。
美しいママさんたちが連れている子供たちもまた、整ったお顔でして、
秋田はこりゃー、ベネズエラみたいに美人産業で県を盛り上げていくのが
いいんではなかろうかと思うに至ったり。
しかし私は、明日の秋田を気にかける前に自分の心配をしなくてはいけない。
来年早々には同窓会があるのです。
そういう美人がわんさか集まる会でも、せめて気後れしない程度に、
美容技巧を磨いておかなければいけないのでした。

奇しくも今回の帰省のお供は、酒井順子さんの「私は美人」。
酒井さんもこのエッセイの中で、秋田の美人の多さに驚いておられ、
その考察にそうそうそう!!!とうなずきながらも、
我がことながらうれしくなったのでした。
それにしても彼女の視点や洞察力や分析力、そして筆力は本当にすごい。
うなります。しびれます。爽快です。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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