マドレ最終日。

2009-9-25

3日目の記録がやっと終わったわけですが、
それと前後して昨日はマドレの最終日でした。
ボールエクササイズでは、相変わらず人3倍汗をかいている暑苦しい私です。
おかしな薬などは飲んでません(笑)

4週目はちょうど21日目。これは変化が起こるタイミングなのだそう。
以前聞いたときは、ふーんそうなのか、ぐらいだったのですが、
今回それを実感しました。
みんな、すごくうまくなってる!(←えらそうでスミマセン!)
そして、私もなんだかキレが出ている!(←当社比です!)
正直、かな~~りしんどいけれど、音楽に合わせてはずむのは楽しいし、
もっと体軸を感じて、腕をぴっと伸ばして、など
意識できるようになっているのに気づきます。

シェアリングは、テーマに「5年後の私」も加わりました。
けれど私は今回もしつこく「パートナーシップ」(笑)
前回までで、とにかくコミュニケーションを続けることがキモなのだと気づき、
今回は、「さてでは私は、どういう関係を築きたいのか?」を考えてみました。

お互いに尊敬しあって、信頼しあえる関係。
おいしいお酒を酌み交わせる関係。
いっしょに楽しくご飯を食べられる関係。
なんでも相談しあえる関係。
将来的には、言葉がなくてもツーカーでわかりあえる関係。
笑顔や優しさが循環する関係。
等等。。。

常に心に持っておくべきことだから、シンプルな言葉で表したいのだけど、
まだその周辺をウロウロしています。
もうしばらく、課題です。
マコ先生からは、「風通しのいいパートナーシップ」というキーワードが。
風通し。
空気がよどまず、もやもやが溜まらず、気持ちいい風が吹いている。
そんな関係。
それには、相手と2人だけで完結させようとせず、
お互いの友達も巻き込んで介入してもらうのもカギ、とのこと。
外から風穴を開けるにしても、パートナーとの信頼関係があってこそ。
なるほど、なるほど、です。

印象的だったのは、やはりマコ先生の
「自分の考えをまとめるということは、人間の根源的な欲求」というお話。
人間は“物語”がないと生きていけない生き物。
昔は神話が物語の役割をしていた。
神話が日常的にない今、拠り所となっているのが「自分自身の」物語、という。。。
村上春樹はランナーとしても知られていますが、いわく
「走るのは物語を書くため」なのだそう。
物語という、不健全な魂の宿り場は、健全な肉体がないと生み出せない、と。
な、なるほど~…、です。
チャクラは開ききっていませんが(笑)、
思いもかけない方向からノックされた感じです。

さてさて
終わった後は、参加者の皆さんでランチへ。
超、楽しかった!!!
みんな味がありすぎるーー笑

私ときたらこの日、デジカメはおろか携帯電話も忘れ、
何一つビジュアルを残せなかったのでした。
一緒に行った紫磨子先生が詳しく書いてくださってました。
ぜひ夜の部も☆

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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