モードチェンジ。

2009-10-2

髪をばっさりショートにしたのが先月。
手前ミソながら、すごく評判よくて嬉しい。
がしかし、問題が。
今までの服がまったく似合わないのですわ。
ロングやボブのときは、それまであまりしなかった
女らしい格好がハマるのがうれしくて、
フェミニンなOL風のスタイルというかコスプレをしていたのです。
フラワープリントのスカートとパフスリーブのトップスとか。
これがショートだと、びっくりするほど似合わないんだ!!
チュニックワンピとか、ウェストマークがないシルエットもダメ。
ショーパンやミニのワンピースにトレンカ合わせたのが一番合う。
(そっか、短い髪には短いボトムが好相性なのか!)
なんだかんだでモードっぽい、かっこいい系のほうはハマります。
(そしてそういうのは細くないときまらない…汗)

というわけで、
この緊縮財政期に服がないという窮地に立つ私ですが、
似合う服が変わったらメイクのテイストも当然ながら変わりまして。
今までは、端正なセミツヤ肌に
きれいなグリーンなどのアイメイク、ベージュピンクの女らしいリップと、
上品で感じのいいメイクを好んでいた私ですが、
ちょっとかっこいい系が気になります。

まず肌作り。素肌感のあるツヤ肌は最近の主流ですが、
ぽっと上気したようなふんわりウブい肌より、
ほんのりゴールドのツヤをかぶせた
ヘルシーゴージャスな感じのツヤ肌が気分です。
これは、フェイスパウダーをチェンジ。
ジバンシイの「ル・プリズム・イシム」やMACの「ミネラライズ スキンフィニッシュ」、
ボビイブラウンの「シマーブリック ベージュ」などがグッド。
SUQQUの「ポリッシュ フェイスカラー」も、
ゴールド感はないけれどとってもきれいなツヤ肌にしてくれます。
いずれ、パフではなく筆でささっと、
肌を軽く磨くようなイメージでかぶせるのがよろしい。

アイメイクも、ブラウン×ゴールドに回帰。
キラキラしたラメより、ブロンジーな光沢にひかれる。。
リップは赤みが最小限のヌードベージュ。
死人にならないよう注意。
ベージュは輪郭をきちんととらないと特に手抜き感が出るので、
リップラインはきちんととります。

アイメイクもボビイ、MAC、THREEのブロンジーなあたり。
死人にならないベージュリップは開拓中。
「ルージュ ディオール セラム ドゥ ルージュ」や
ソニア リキエル「サブライム リップスティック」、
シュウウエムラの「ルージュアンリミテッド」のベージュトーンを狙い中。
ツヤやかに発色してなめらかなのがポイントです。
買いやすいところでは、インテグレートかラヴーシュカ。

久々にメイクのテイストがガラリと変わり(肌作りまで!)、
研究が楽しくて。普段は買わない雑誌も気になってきたり。
髪型を変えただけなのにこの派生効果。
髪型ってすごく影響力があるんだな~と、
そして女の子って(あ、すみません)ほんとに、
変身するのが好きな生き物なんだな~と、改めて思った次第でした。

なんか、美容ライターっぽい内容になってよかったよかった(笑)
(美容ネタの少なさを指摘されるもので)

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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