遺伝子、ON。

今、夢中で読んでいるのが「生命の暗号」。 遺伝子研究の第一人者である、村上和雄教授の著書です。 なんせ今期のアンチエイジングコスメは遺伝子祭りだったので、 基本的なことを知っておこうと思い、読み始めたのですが、、、 これが面白くて。 人間の遺伝子は、働いているのはたった5%ぐらいなんですって。 残りは、働いていないか眠っている、つまりOFFになっている。 必要な遺伝子を目覚めさせ、働かせる(ONにする)ことで、 幸せに生きていくことができる、という。 幸せに生きるというのは、まず心身ともに健康であること。 能力を伸ばし、生かして、成功すること。 ではどうすれば、幸せを導く遺伝子がONになるのか。
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それは遺伝子キャリア(つまり私たちヒト)の「プラスの発想」なのだそうです。 そのメカニズムは未解明な部分も多いものの、 物質の法則に則して解説されています。 つまりは遺伝子科学の見地から 「幸せに生きる考え方」を説いているわけです。 コントロールするのは脳とはいえ、 その脳のプログラムをつくり、制御しているのは遺伝子。 幸せ科学の分野でも、 スピリチュアル、脳、ときて、次は遺伝子がブームになる予感です。 どの分野から追究しても、 「プラス思考」とか「プラス発想」こそ成功や幸せの源なのですなぁ。 平凡な言葉ではあるけれど、真実は概して平凡な言葉だ、のようなことも、 村上先生はおっしゃってました。 あくまで遺伝子科学がベースだから、自己啓発臭がなく、 小気味よく読めるのもいいです。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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