バンクーバー!

いよいよ始まりましたー。バンクーバーオリンピック。 最初に、公式練習中の事故で亡くなったリュージュのグルジア代表 ノダル・クマリタシビリ選手、本当にお悔やみ申し上げます。 まだ21歳、、、栄光の夢舞台を目前にして、、、 喪章をつけて開会式に入場したグルジア代表の人たちは、 誇らしさよりも鎮痛さがにじみ出る、切ない面持ちでした。。。
遠い日本からも、合掌。 さてさてこれから約2週間、眠れない日が続きます。 来週からさっそくフィギュアスケート、男子シングル。 本番直前にして、ジャッジを“公平に”する動きが出ているとか。 http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2010/02/12/30.html プルシェンコ選手の 「ジャッジは誰か1人に高い得点を出そうとすれば、そうすることができる」 という発言が発端で、アメリカ人ジャッジが同僚に「正しい採点を」と 呼びかけたとかどうとかで。 プルシェンコ選手の発言は、フランスのジュベール選手の点数に対してのものだと 言われていますが、採点が公平になるのはとってもウェルカムです。 つか、公平で当たり前じゃろが。 今回のことに限らず、プルシェンコ選手のおかげでフィギュアがなんとか 面白さを保てているように思うのです。 (あるブロガーさんの言葉を借りると「世直し」。言いえて妙!) 今のルールでは、難しい技に挑戦するより簡単な技で無難な演技にしたほうが点が出てしまう。 おかげで男子は、世界選手権で2年連続、4回転ナシのチャンピオンが誕生。 バトル選手もライサチェク選手も、すごく好きなんですけども。 今年だって、五輪メダル狙うのに4回転は必要!? ってな風潮があったわけです。 高橋選手やジュベール選手はこだわり続けていたけれど、こだわるがゆえに成績が出ないという。 そこへ、プルシェンコ選手が電撃復帰。 クリーーンな4回転+3回転をスパーーン!と決めるもんだから、 男子のレベルは一気にあがって、メダル狙うなら4回転をクリーンに決めることがマストになった。 男子フィギュアはこうでなくっちゃ! 見てるぶんには! その影響が、女子にもあるといいなと思います。 採点の公平化&技のハイレベル化。 (少なくとも私には、今期の女子世界大会の採点が公平だったとは思えず。。) いい演技をした人が妥当なメダルをとる、いい試合でありますように。 とにかく、始まりました。 選手の皆さん、どうか怪我なく、完全燃焼してくださいませー! 遠い日本のお茶の間で、連日松岡修造さんなみに興奮するだろう私です。 domain ip

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

0コメント

  • 1000 / 1000