初、アイスショー。

フィギュアシーズンの終幕に、
代々木で行われた「スターズオンアイス」2日目を見てきました。
初・生観戦!
真央ちゃん大好きの娘2歳半も連れていきました。

やっぱり圧巻は、高橋大ちゃん!!
リンクの上にパッとスポットライトがともった瞬間に歓声!!
だって「道」なんだもん!!
もちろんコンペ構成とは違うけど、でもでも、クワドフリップよいきなり!!
で、3A、3-3(ジャンプ忘れたけど、3Fー3Tとのうわさ)、3Sと続く。
ショーだよねこれ!?
あの、ジャッジにお花をあげるところでは、
アリーナの正面席のお客さんだけでなく会場全体でキャーーー!!
ステップでは涙涙。ほんとに涙。
娘2歳半はダンナにパスして全力スタオベ~~~!!
思い出すとまた感動してきた。
魂抜かれました。
演技で人を感動させるって、本当にすごいことです。

こづ君は、
滑りがすごくキレイで爽やかで、清潔感があるからこそ色気がある。
美姫ちゃんは

滑りに貫禄があって、存在そのものに力がある感じ。ほんと、きれいだし。
滑ってるときの引力は真央ちゃん以上じゃないだろか!!?
殿のチャップリンはこっちも笑顔になる。
ペアの雪組は、曲芸チックなリフトも安心して見れて大迫力。
カートのエンタテイナー魂は感服。かっこいい!
荒川さんのうまさ(表現、技術どっちも)に改めて魅せられる。
あっこちゃんの全身全霊感はほんとに会場を支配する。
羽生君のポジションの美しさはほんとに「エクセラン!」引き込まれる。
などなど、なんとなく思っていたことや、どこかで読んだことを、
ライブで見て実際に体感しました。
百聞は一見にしかずでした。

で、真央ちゃん。
もーー、好きすぎて緊張しすぎて、まともに見れなかった(爆
め、めのまえに真央ちゃんがいるーーーバクバクバクって感じで。
しかも、アクシデント。
最初のジャンプ、すごいスピードでこちらがわのフェンスに向かってきて、ぐっと踏み込んで
もしかして3A!!?って会場全体に緊張が走ったその瞬間に、
なんと娘2歳半が大声で「まーおちゃーー!!」とコールしたのです。
聞こえたかどうかはわからないけど、真央ちゃんパンク。
なんと・・・・・・!!!
というわけで、シューーーと消沈してその後の演技に集中できなかったのでした。。
コンタクトの調子も悪くて、目をあけてらんなかった。。

初めての真央ちゃんは、おぼろげで、
「大好きな真央ちゃんがほんとに近くにいる」ってな、ちょっと惚けた感覚で、
娘の失態のショックもあり、
いろんな方のブログ等で読むような
「すごい存在感」「すごいオーラ」「すごい無敵感」は体感できずに終わりました。。
でも、時間がとまったようなスパイラルと、
高くてキレのあるジャンプのズバ抜けてる感じ、
プログラムそのもののレベルが他のエキシプロと一線を画していることは、
かすんだ目と惚けた頭でもはっきりわかりました。
(えらそうにすみません。あ、美姫ちゃんの「レクイエム」も別ね)

思ったことはいろいろですが、、、
海外のスケーターが「日本で滑ることが大好き」と
言ってくれるのは、リップサービスじゃなくて本心だと思いました。
今回のはショーだから和気藹々で楽しいのは当然なんだけど、
拍手がほんとに温かくて。こりゃ滑ってる側も嬉しいだろなーーと。
お客さんも、例えば娘が前の席の椅子を蹴ってしまったり、
大ちゃんの真似してジャンプして歩いてる人の邪魔になっちゃったりしても、
ニコニコ許してくれたりなど、いっしょにいいもの見ましょ、的な優しい感じ。
(競技の大会にはさすがに、連れていけないけど)
スケート好きでよかった~~
また行きたいです。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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