ハイパー血液検査、受けました。

先日、「分子整合栄養学に基づく血液検査」なるものを受けました。 いつもスキンケアや美容施術の取材でお世話になっている 松倉クリニックさんのご好意です。 採取した血液と尿から、たんぱく質や赤血球数などをはじめ60以上の項目を検査し、 細胞レベルで分析するというハイパーなもの。 体でどの栄養素が過不足しているか、のほかに、 酵素や代謝副産物もチェックし 「栄養やエネルギーをきちんと使えているかどうか」も推し量れます。
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結果は、ハイ、こてんぱんでした。 特に目立ったのが、中性脂肪やコレステロールと、酵素群、ミネラル群の不足。 中性脂肪やコレステロール、特にいわゆる悪玉コレステロールが低いのだそう。 悪玉が低いんならいいじゃん、と思われがちだけど、 悪玉と名はついているけれど、なくてはならない物質。 血管壁や細胞膜のほか、いわゆる善玉コレステロールや、 各種ホルモンも悪玉コレステロールが作っているのだそう。 ビタミン群の吸収にも関わっています。 これが、私の場合「異常に」低いんだそうで。。。 通常の血液検査でもひっかかる数値といわれ、衝撃。 実は、うちのダンナもコレステロール値が低くて血液検査にひっかかっている。 うむー、食生活に問題があるんだろうか。。(オリーブオイル使いすぎ??笑) そのほかの指摘は以下。 ・酵素群の分泌が弱い →栄養があっても酵素がきちんと働けていないため、栄養を使えていない。 ・尿酸値が低い →尿酸は体内でもっとも強い抗酸化物質。 強いストレスがあり、体の抵抗力が落ちていると推定。 ・ミネラル群がのきなみ低い。 特に亜鉛と鉄、中でもフェリチンという、実際体内で使われている鉄。 →貧血や神経過敏、冷え性にも関係。 ・緊急事態のときに高くなる赤血球値が高い。 →強いストレスありと推定。 などなど。 検査した日の2~3週間前からの状況が反映されるそうで、 確かにその頃はめっちゃ忙しかったし、花粉症もあったので、 「ストレス強」と出てもむべなるかな、ではあるのだけど。。 体をうまく機能させるには、食事療法と運動、 あとは足りていない栄養素をサプリメントで補うしかないとのこと。 特に鉄や亜鉛をきちんと補えば、体調の変化が自覚できるとのことで、 しばらくきちんと飲んでみようと思います。 分子整合栄養学、まさに体の通信簿です。 自覚してるものもしてないものも、体のいろんな弱点が明るみになり、 ちょっぴりショックだったのだけど、でもすごく面白い。 健康を目指す、または保つ上での指針が見つかります。 治療に取り入れている統合医療系クリニックも増えているみたい。 (松倉クリニックは美容外科が専門ですが、 院長先生は「栄養学こそ美容の基本」という考えをお持ち) ****** 以前お会いした別の美容内科の先生も、 「今の女性はほぼ100%、鉄分が圧倒的に足りていない」とおっしゃっていました。 鉄のサプリは、質のいいものでなければ鉄分含有量が少ないため、吟味が必要。 しかも、吸収効率がとても悪く、摂取量の10%ぐらいしか吸収されない。 さらに、いっしょに摂ることで鉄の吸収を妨げる栄養素もあるので (お茶のタンニンやコーヒー類のカフェイン)要注意。 というわけで、単にサプリを飲めばいいってものでもないのです。鉄。 でもちゃんと満たすと、 だるさや疲れやすさが改善するほか、肌あれや乾燥、体の冷え、 その他自律神経系の不定愁訴にも改善が期待できるのだそう。免疫力もアップ。 そう、現代の美女に必要なのは鉄です鉄!!! 鉄製のフライパン使おうかな。。 *****

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美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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