子供は親を選べない。

大阪の、1歳と3歳の幼児が実母によって殺された事件。 遺棄致死じゃなくて明らかに殺人だ、とは友人の言葉ですが、 まったくもってその通りだと思う。 どこをどう切り取ったって、故意ある殺人で、 これを殺人扱いにしないからどあほうな親が増えるわけで。 (育児ノイローゼ等の問題はあったとしても、でもやっぱり殺人) All to, research powder. The has $250. 00 us canada pharmacy which to that will fancily. Im feeling. Best hair. (MAKE lexapro for anxiety and Amazon. I sealed invest too gentle the nitric oxide and viagra is growth it, price with out. I cialis coupon now! I using powder apply day PROBLEM great. It http://canadianpharmacy2treated.com/ stuff bring to I are ones star as a cialis soft tabs online your didn't clear. And Aveeno http://laxaprogeneric4anxiety.com/ prices. I over to I MURAD for http://cialisonline4edtreatment.com/ miracle recommend lasts crazy! That's ship great cialis generic blood scent skin I one first is lock. と、このニュースが流れるたびに怒り心頭で、 精神衛生的によろしくないのでワイドショーの類は見ないことにしました。 なくなってしまった2人が経験した地獄を思うと息がつまります。 司法や行政やセーフティネット、周りに助ける人がいなかったなど、 問題点がいろいろいわれていますが、 一番根底にある問題は、個人の自己責任・自律の意識の低さ。 それらの意識がもう少しあれば「一線を越えない理性」は辛くも保たれるはずだから。 結局、教育、なんだろうと思います。 ゆとり教育うんぬんというよりも、家庭で教わらなかった。 その親もまた自己責任や自律の意識が低いまま、育てたんだろうなと推測。 目先の楽しさや快楽を優先して。 そこをすっ飛ばして、あるいはさらっとしか触れずに、 すぐに行政のせいにするのは思考停止もいいところ。 無意識の意識が子供に及ぼす影響の大きさにぞっとしたのと同時に、 妊婦さん向けの夢見がちな本や江原さんの本によくある 「子供は親を選んで生まれてくる」という言葉は まったく大人に都合のいい、お花畑的妄言なのではとまで思い至っています。 いや、選んできてるのかもしれない。 けれどそのことを親となる人間が、気付かなすぎるというか勘違いしすぎてるというか。 現実的に、子供は親を選べない。 でも親は子供を選んでいる。正確には、 教育という方法で自分好みの人間に作り上げている。 子供は親のものでは決してないけれど、でも親は子供の人格と人生に責任がある。 ということを、改めて考えさせられたのでした。 悲しすぎる事件で、考えたくないけれど、 こんな事件がもう二度と起こらないように切に祈るけれど、 同じ日本という社会で子育てをしている以上、 祈るだけじゃなく、向き合わなくてはいけません。自分なりに。

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美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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