戦国美白2011、プロローグ

あけましておめでとうございます!
年末年始もいろいろあってネタだけはたくさん溜めていますが、
まずは2011年の美白事情から。
今期はいつにも増してすごいです。
 

特に注目すべきブランドをダイジェストで紹介しますと、
・まずはランコム。「表皮」でのメラニン消去を実現。
しかも、直接的にメラニンシュートするというアグレッシブな方法ではなく、
肌本来の機能を助けることで。
メラノサイト内でのチロシン還元か、表皮ターンオーバーを促すアプローチが
主流のなか、これはモーレツ画期的なことなんです!!!
包囲網をかいくぐって表皮に出てきてしまったメラニンを
さらに捕獲&消去することで、美白効果がより早く強くなりました。

・シャネルは、外資系メーカーで初めて、独自の薬用有効美白成分を開発。
厚労省から認可を受けました。
しかも、たいていの美白成分って1つか2つの働きしかなく、
ほかの成分を組み合わせてマルチな作用をもたせるわけですが、
シャネルの新成分はシミ生成のいくつものポイントで働くのです。
外資初の薬用有効成分、マルチ機能、どちらもやはり画期的!!!

・資生堂の美白といえば、売れに売れている「HAKU」。
これが飛躍的にバージョンアップ。
なんと、資生堂が誇る薬用有効美白成分をふたつ配合しているのです。
もちろん、単に2つ組み合わせただけじゃなく、
シナジー効果を持たせているのがさすが。
しかもお値段据え置き!

・SK-Ⅱからは衝撃的なレポートが。
それは、目に見えるシミの周りには5倍量のシミ予備軍があるということ。
発表会でも、自分のシミ予備軍をばっちり見せてもらって、
だいぶゲンナリしました (;´Д`)
でも大丈夫、それもまとめて片付けちゃう美容液が登場。
新成分の名前が「パルパルエッセンス」とかわいい。
 
 

美白といえば早くて3月発売ぐらいだったのが、
年々早まっていて、今年は2月発売がずらり。
美白への感心が高まっている証拠と思います。
美白肌=単に「白い肌」という時代はとっくに終わり、今は美白肌といえば
「シミやくすみがないだけでなく、
うるおいと透明感とツヤがあってイキイキしている肌」。
これってつまり「最上級の肌」。
そんな美白肌願望はアジアでは特に強く、
東アジアだけでなくインドなどでもニーズが増えているのですって。

美白事情を掘り進めるとアジアの美容事情が見えてきます。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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