嵐と友人から教わること。

今更だけど、嵐の人気ったらすごいですね。
周りがみんな(娘3歳まで)好きなので、私もなんだか気になっている近頃。

私の周りの嵐ファンたちはみんな、すごく幸せそうで楽しそう。
好きな人がいるというパワーほど、その人が魅力的だということほど、
女の人をキラキラさせるものはない!と確信します。
アイドルに入れ込むなんてバカらしいと笑う人は笑えばよろしい。
じゃああなたが、彼女たちのことをそれだけ笑顔にできるのですかと問いたい。
しかも相手はアイドルだから、うっかりしたことも起こらなくて超健全。
嵐の美容&エンパワーにおける功績ってすごいんじゃないかと思うのです。
(同じことは、韓流にハマる人たちにも言えると思うんだけど、
あちらはハマる側・仕掛け側それぞれの業の深さが垣間見えて、深追いしてません。。)

嵐の人気の理由ってなんだろう? 野暮な考察はここではおいといて。
先日、「深イイ話」かなにかのバラエティで二宮君が出ていまして。
ちょっと印象的なコメントがありました。
それは二宮君は職業を聞かれると「アイドルです」と答えるということ。
俳優ではなく。
「アイドルだからここ(映画、コンサート、TV、などなど)にいられる。
だから自分のやりたいことを押し出すことはしない」
というようなことを、言っていたような。
「自分」じゃなく「アイドルの二宮」が求められているんだという、
すごく冷静で客観的な視点を常にもっている。
大野君も「大人のスタッフに敬語で話されるのが怖い」と、
言っているそうです。
だからか、スタッフや共演者に対する嵐の礼儀正しさは、
いろんな現場で耳にします。
(ここらへんはジャニーさんの教育の賜物もあるのかも)
 

ところで。
知人の同年代の美容ライターさんで、私が常々、
文章うまいなー、ユーモアあるなーと思っている人がいます。
うまくまとめられるだけじゃなくて、言葉の選びかたがジャストストライクで、
言葉と文が深い。(かつ面白い)
美容知識だけじゃなく、いろいろな教養や経験、思いが、地層をなして
バックグラウンドを形成しているのが感じられるのです。くーー!
そして案の定、売れっ子です。
そんな彼女は、同世代女性の「リアルな相場」を常々、
感じとるようにしてるんだそうです。
1か月の美容費とか、貯金とか生活費とか。
そうすることで「勘違いしないよう地に足をつけている」のだそうです。
 
 

勘違いしないよう、地に足をつける。立場を知る。
なんだか気になる2人(嵐と彼女)の共通点はこれ。
そしてこれは、ここ2年ぐらいの私に一番必要なことかもしれない。
と今更ながらハッとしたのでした。(やっとか!)
仕事でも私生活でも、なんだかかみ合わないときは、

そういう地に足のついていない状態で動いているからなのかも。
「誠心誠意」や「一生懸命」、それら以前の問題。

彼女のブログで紹介されていた、
田淵久美子さん(NHK大河ドラマ「江」の脚本家です)の言葉も胸に刺さります。

「人間も、自分の器を大きく外れると、生きづらい。
今の世の中は、器を外れてもがき苦しんでいる人に溢れている気がします。」


(ああこれ、私ですね。爆)

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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