まいにちキレイをつくる手帖。

実は今、メイクのスクールに通っています。 プロのヘアメイクさんみたいに撮影で活躍したい、なんて気は毛頭なく、 きれいになりたい女の人に、ちょっとコツを教えることができるといいなと思って。
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流行りの顔にするんじゃなく、その人だけのチャームを引き出して。 もっというと美容で誰かを笑顔にしたくて、老人ホームとか、 美容がままならない国でもメイクボランティアしたい、、、なんてことも 考えていたのでした。 そんな折に、本屋で引き寄せられるように手にとったのが 「まいにちキレイをつくる手帖」というメイク本。 [caption id="attachment_797" align="alignnone" width="225" caption="まいにちキレイをつくる手帖"]
[/caption] 引っ張りだこのヘア&メイクアップアーティスト、岡田いずみさんの著書です。 決め手は、「はじめに」と「おわりに」。 以下「はじめに」より抜粋 「私の理想は「生まれたときからキレイなの」と見えるぐらい自然で 表情にフィットしたメイク。 それには自分だけのキレイ(チャームポイント)を引っ張り出して 明確に強調すること」 「終わりに」は長いので抜粋はしませんが、 女の人はいくつになっても、キレイになりたいというかわいい女ゴコロがあること、 その女ゴコロがキラキラの笑顔を生み出すこと、 を実感した経験、 そんなかわいい女ゴコロを支えるヘアメイクになりたい、という想いが 綴られています。 「そう、そうなのよー!!!」と、共感に胸が震えます。     中身は、一話完結型のドラマみたいに、 どこから読んでも大丈夫。 詳しく書かれてあるけれど「これだけ読めばOK!」のポイントがまとめられてあります。 解説は、いわゆるプロセス写真ではなくイラストです。 これがほっこりかわいくて、シンプルで、わかりやすい。 仕上がりのビジュアルはどれも清潔感があって、 心から真似したいと思えます。 ところどころに挿入されている小物などのビジュアルも、 透明感と温かみにあふれていて、リラックスする感じ。 (テロテロしてないマットな質感の紙にも、なんだか安心します) 岡田さんのフィロソフィーや想いが詰まったコラムが、 これまた心地よくて。 「絶対~~すべき!」「~~だなんて!」みたいな、 強い断定や否定がなく、上から目線で押し付けがましくなく(笑) とにかく柔らかで優しい。 「キレイになったる!エイエイオー!ムフー!」的にテンションあがるというより、 「キレイになるっていいな、うれしいな」とほっこりした気分になる、 そんな感じ。   「自分だけのチャーム」「自分のペースで」「楽しみながら」を大切にするこの本は、 私が伝えたかったこと、大事にしたいスタンスが詰まっている、 バイブルの1つになりました。 お気づきかと思いますが 「もっと若く!」「もっと美しく!」「誰もがうらやむ私!」「もっともっと!」な 美魔女養成本とは対極にあります。   岡田さんはお会いしたことがないのですが、きっと、 この本の雰囲気まんまの、優しくて包容力のある女性なんだろうなと思います。 いつか、お会いできるといいな。 同じくこの本に感銘を受けている同業女子に、 会わせてっっっ!!! と詰め寄っている私です。 頼んだよっ!     そうそう、その同業女子から、岡田さんの名言を教えていただきました。 「アイライン1mmをキレイに引くより、笑顔!」   ( ;∀;)

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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