私が今、できること。すべきこと。

連日明らかになる被害の甚大さに、 不安と、緊張と、戦慄と、迷いで震えていた1週間でした。 無力感に打ちひしがれながら過ごしたのは私だけじゃないはず。 この災害は長期戦。 自分が役に立つときがきっとくるはず。そのときのために準備を、とか、 経済をとめるほうが危ないんだから仕事できる人は働こう、とか、 頭でわかっていながらも、 気持ちがざわついて集中できていませんでした。 この大停電危機に照明バンバン使って撮影、とか、オイラいったい何をしてるんだ、、、 みたいな。 たまたま、 都の下部組織にいる知人が救援物資を集めていると聞き、 保育園のママさんに救援物資を募り、 自分もオムツや生理用品を届けたときがありました。 そのときは妙に安心して、気持ちが上向きにさえなるのを感じました。 きっと「今リアルに役にたってる」と思えたから。 けれど、「シャキンとせい!!!」とガッツーンと冷や水浴びたことがありました。 編集過程で痛恨のミスがあったのです。 大急ぎでほうぼうに連絡をし、頭をぺこぺこさげ、 いろんな人の協力のおかげで クライアントに迷惑もかけずにスケジュールどおりに進められたのはよかった。 でもそれこそ 「あたし一体何をしてるんだ!」と、目を覚まさせられたのでした。 何かしたい、と思うならまず、自分の仕事をきちんとやること。これ基本。 私がパニクってミスをしたら、それを別の人がカバーしなくてはいけない。 それが連綿と連鎖していくと、 被災地で命を賭して頑張ってくれている人たちにも迷惑がかかる。 まずやるべきは、自分の仕事。 持ち場を死守。  ザワザワと落ち着かない、いろんな思いがごっちゃに交錯する中で、 心の底から実感したことです。  それから、身近な人に親切に、笑顔で接すること。 きっとそれも連鎖して、地域が優しさで満ちていくはず。 (子供ができて、「ありがとう」の連鎖の勢いに驚きました) 何もできないからせめて、じゃなく、 プラスの感情を発する、感じのいい人でいなくては。 非常時のときは遠くの親戚より近所の他人。 助け合える土壌を本気で作っていくために。 まだ、あります。 母親として、子供や家族が安心して過ごせる心くばりをすること、 身の丈でいきること、プリプリした言い方しないで(笑)家庭を明るく照らすこと。 頭でわかっていつつもきちんと実行できていなかったこと、 やるべきことがボロボロ出てきます。 母としても、仕事人としても、一個人としても。 できることを見つけると、希望を持てます。 小さなことだけど、やれたら変わるのです。 もちろん節電も。   罹災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。 cialis liver # coupon for cialis # sildenafil citrate # does viagra work fast # sildenafil origin もっといい日本に「おかえり!」と受け入れられるよう、 東京もがんばります。

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美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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