桜in秋田。

GWは、がっつり9連休をとって秋田に帰省しました。
上げ膳据え膳、子守り解放、ツイッターもほとんど見ずの
期間限定ゆるゆる生活。
秋田も今年は春が遅く、GW後半がちょうど桜の見ごろ。
もう1度、今年の桜を堪能してきました。


大潟村の中央を走る「菜の花ロード」。
両脇に桜と菜の花を植えた直線道路が、えんえんと5キロほど続きます。
あいにくの曇り空だったのですが、
晴れた日は、黄色、桜色、青、そして雲の白のコントラストが
きゅんとするほど美しく、絵か映画か夢の中かといった風景です。
(大潟村は、八郎潟という湖を干拓して作った村。
八郎潟は大型村を囲む運河のように残っています。
フラットな土地で、雲の動きや形がドラマチックに映えるのです)
みなさん、道の横に車をとめて、撮影したり、散歩したり。
 
 

お次は角館の桜まつり。
「みちのくの小京都」といわれる角館は、
江戸時代から受け継がれてきた武家屋敷で有名。
武家屋敷の黒板塀が続く町並みと枝垂桜が、情緒たっぷりです。
角館には帰省するたびドライブにいっていますが、
桜を見に行くのは実は初めて。
花見自粛モードで観光客が減ってるのでは、、、と心配モードでしたが、
めちゃくちゃ混んでる(笑)
駐車場入れないし!
ちょっと安心しました。
とはいえ、大型バスの駐車場はすいていたので、
ツアーのお客さんは少なかったのではと推測します。
 

武家屋敷&枝垂桜のすぐ近くを流れる桧木内川も、
岸に桜が連なっていて花見どころ。
こちらはお店もたくさん出ていて、花見宴のメッカです。



娘と約束していたので
「ゴーカイジャー」のお面を買いました。
これ、この薄っぺらいプラスチックのお面、800円もするの!!!
値段きいてのけぞりました。
花見商売、、、あなどれじ、、、
  
ちなみに角館は美人の産地でもあります。
お土産屋さんのお姉さんたち、みんなモチ肌の美女です。
ブログ用にスナップしてくればよかったなぁ。
 
 

今年は、桜は希望の象徴だと改めて思い、例年以上に待ち焦がれた年でした。
圧倒的な力で人間を飲み込むのも自然、癒しや希望を与えてくれるのもまた自然。
自然から恩恵を受け、自然に恩返しをし、仲良くしていくためには、
畏敬の念をしっかりと持ち続け、奢らず、敬虔であること以外にないなと思いました。
日本人にとって神様って、自然そのものかもしれない。
「万物に神が宿る」とした日本の自然信仰の原点に
ちょっぴり触れた気持ちになった
今年の桜でした。
 

 


 









 
 
 




a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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