親友の手。

ものすごーく久々の更新になってしまいました。 6、7月は私的イベントも発表会も盛りだくさんで、 ブログネタもたんまり溜め込んでます。 そのうちのひとつが、仙台在住の親友に会ってきたこと。 タイミングがあわなくてお夕飯を一緒に食べるしかできなくて、 たった2時間だったんだけど、 すごくリラックスして、話したいことを遠慮なく話せてる自分がいて、 彼女の包容力にたっぷり甘えてきた気がします。 いつも、私は私でいいんだと安心させてくれる、包容力・寛容力。   30歳を目前にリフレクソロジストに転身し、いまや自分のサロンももっている彼女。 色白でとっても華奢な見た目に似合わず、手はでかくてごつくて、 人差し指と中指の第二関節には、リフレでできたでっかいタコが。 まぎれもなく、1人立ちしているプロの仕事人の手。 「お客さんに引かれるときもある」なんていってたけれど 努力とキャリアが刻まれた手。 私は正直「やばい負けてる」と焦ったし、 彼女にはどうか心から、その手を誇ってほしい。(ひくほうがどうかしてる。プンプン!)   いつでも会えそうでなかなか会えなかったんだけど、 会うときは決まって、節目のときや、岐路にあるとき。いま、振り返ると。 今回会ったのも、なにか理由があったのかも。 それはしばらくしてからわかるのかも。        ******* 1日だけ、東松島でボランティアをしてきました。 力仕事はパフォーマンスが劣るし、たった1日で誰かの役にたてるわけはなく、 でも「見ておかねば」的な、野次馬なつもりはないけれど そう思われても仕方ないような動機です。 東松島で知り合った人の車にのせてもらい、 仙台市若林区の様子を、ちょっとだけ見てきました。   焼け野原のような、なにもない、瓦礫もない荒涼とした場所。 日本じゃないみたいな不思議な光景でした。 元住宅地だとわかったのは、ぐちゃぐちゃになって 今にも崩れそうな家がところどころに残っていたのと、 家の土台だけが整然と並んでいたから。 ここで暮らしていた人たちは今どうしているのだろう・・・? すごい衝撃というより、ただ、ただ、言葉を失う。 静かにぞっとする感じと、虚無感と、信じられない気持ちと、
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それらに相反するようなでかい夕日と、 とにかく複雑な、今まで味わったことがない複雑な、感覚でした。
    ただ、確かだったのは、 震災から4か月、 来るのが遅くなってごめんなさい、と頭を垂れる気持ち。 [caption id="attachment_1116" align="alignnone" width="300" caption="仙台市若林区。7月10日。"]
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a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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