ダイエッター、再び。

昨年の春、4か月で4キロ、体脂肪率5%減に成功しましたが、
その後ゆるやかに、全部戻った私です。
加圧をやめたのが原因かも、、、
太ると身体は重いし、腰が痛むし、顔がたるむ。服も似合わない。
体調も見た目もイマイチ、自信もなくなってくる。
すなわち自分が気に入らなくなることを痛感し、
もう一度ダイエットを決意。 


私のダイエットの柱は3つ。
1.毎朝の体重・体脂肪率、食べたもののレコーディング。
2.決めた時間に決めたものを、よーく噛んで食べる。
3.ボディケアを並行する。

 
1について、レコーディングの意義は身体の観察にあり。
食べ過ぎた日の何日後に変化がくるか、
生理の前はどうなるか、などなど、自分の身体の営みがわかります。
レコーディングするだけで意識が変わり、
少なくとも無防備に太らないというメリットも。

2について。
カール・ラガーフェルドも、食べる時間と食べる内容をきっちり決めて、数十キロの減量に成功。
私はカロリーよりも血糖値を気にします。
血糖値を急上昇させない食べ方です。(以前のブログ、参照)
そのためには、
食事の最初に野菜をたっぷり食べる、よく噛む、おなかぺこぺこにしない(間食する)が
肝心に。
間食は甘いものは×。玄米おにぎりやチーズを食べます。
炭水化物は抜きません。
炭水化物を抜くと脳が満足しないので、お菓子などを食べたくなっちゃうのです。
だから最後に少し、1口30回目安によく噛んで食べます。

3について。
ボディマッサージでボディに触れる機会を多くします。
肌が柔らかくなり、むくみも軽減するだけでなくて、
なんかこう、身体を慈しむ嬉しさをかみ締められるというか
「キレイになるっていいな」的な、
幸せホルモンが出る感じがするのです。 
ちょいポチャの自分への苛立ちが薄らいで、
許し認めることができるような、気がするのです。
気にいる自分になるための、スタート地点。

あとは、少しの有酸素運動と筋トレ。
ウォーキングと、また加圧&ヨガを始めたいです。



ダイエットは痩せることにあらず、「正しい食生活を続けて気持ちいい体でいること」。
一生続けていくものだと思うので、
おいしくて気持ちよくて心地いいほうがいい。
今話題の片付け本じゃないけれど、
「ときめく」を大切に、食べるもの、塗るものをアレンジしていきたい。
毎日を機嫌よく過ごして、自分が気に入る身体でいたいものです。
  
 
*******
  
「よく噛む」ことについて、興味がわいています。
満腹中枢が刺激されてダイエットに効果的なだけでなく、
頭が冴える、歯並びがよくなる、免疫が高まる、虫歯防止など
身体にいいことがいっぱいあります。
子供にもぜひ、よく噛む習慣をつけさせたい。
そのためには、食事の内容も大事なのだそうです。
深追い次第、レポートします。 
  






a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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