大人の肌は迷ってる。

35歳になり、アラフォー研修生と相成りました。
本気で、本格エイジングケアに邁進したい近頃です。
一方で、美容ライターデビューした頃に比べ
肌の消化能力落ちてるなー、と感じること多々。
がっつりハイパーなアイテムをいくつも試すと吹き出物が出るし、
そのわりには口の周りがよく乾いてひりひりしている。
出産を機に肌が敏感に傾いた、という例もあるし、そういうことなんだろか…

と思っていたところに。
「年齢を重ねるたびに肌は敏感になる」という新知見が。
出所は資生堂。
調査によると、40代以降は敏感肌の自覚が拡大する、のだそう。
体力は明らかに落ちるから、それと同じで肌力も落ちるってこと?
となんとなく思っていたら、ある酵素が関わっているのだそう。
その酵素の名前は「BH」。
肌の過剰反応を抑えているのはバリア機能。
そのもととなる、天然保湿因子(NMF)は、
表皮細胞が細胞分裂をしていくときにフィラグリンという物質から生まれます。
この過程は長く、明らかになってなかったそうですが、
資生堂の研究により、NMF産生には「BH」という酵素が関わっていることが明らかに。
(この研究は、化粧品業界のオリンピックといわれる
「国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)大会」で
基礎部門の最優秀賞を受賞したそうな!)


このBHという酵素、アトピー性皮膚炎では極端に少ないか、
ほとんど存在しないそう。
そして加齢によっても活性が鈍るのだそうです。
はしょって言うと、つまりは加齢とともにBH酵素が鈍り、敏感肌になる
ということ。
なんとなく「年をとるにつれて敏感になってきた感じ」が、
皮膚科学的にも明らかに。
我が意を得たり!というか、やっぱりね!というか、とにかく
自らの肌で納得です。

その知見と対策が盛り込まれたのが、dプログラムの新エイジングケアライン。
バリア機能を担う成分を補ったり、バリアの修復をしたりなど、
従来の働きにプラスして、例のBH酵素を活性化する成分も処方しています。
そのうえで、真皮のヘタリにもちゃんと働きかけて、シワやたるみを防ぐ。
敏感状態とエイジングサインを、両方同時に打撃できるわけです。

一番高いクリーム状美容液
「パワーバイタルソリューション」でも¥6300と、
エイジングケアものとしては比較的買いやすいのもイイ。
アトピーがある真性敏感肌はもちろん、私のように
ちょっと過敏になってきた…という人にとっても、
丈夫さを取り戻しながらエイジングケアができる、心強いシリーズです!

[caption id="attachment_1546" align="alignnone" width="225" caption="dプログラム 新エイジングケア!"]
[/caption]
バイタルアクト ローション Ⅰ・Ⅱ 125ml ¥4725(医薬部外品)
バイタルアクト エマルジョン 100ml ¥5040(〃)
バイタルアクト クリーム 25g ¥4725(〃)
 
[caption id="attachment_1547" align="alignnone" width="225" caption="濃密なクリーム美容液。"]
[/caption]
パワーバイタルソリューション 25g ¥6300(医薬部外品)11月21日発売。

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