そこ愛はあるのかい?

某ブランドの美白セミナー&プレスランチョンに呼んでいただき、
もちろん有難く出席してきました。
私以外の3名は、うおっ!とのけぞるほどの、美容業界の重鎮の方々。
( なぜ私があの中に、、、汗)
そのうちのお1人が、美容エディターの松本千登世さんでした。

松本さんが「Hanako」で連載している美容コラムが好きで、よく読んでいたのです。
美容や化粧品のことだけじゃなくて、女の人の優しさや大切にすべきことや美しいところが、
とっても温かい視線で書かれていて、ときにホロリ、ときにじーん、ときによっしゃ、と
読むと心地よく潤される感じがするのです。
いつか単行本にまとまったら、ゆっくり味わえていいな、と思っていました。

ご挨拶できたのが嬉しくて、Hanakoのコラムが好きなことをお話した、ファン丸出しの私。
そしたら松本さん、「女性のことを書くのが好きなので、
楽しく書かせていただいてるんです(にっこり!)」とのこと。
これを聞いて、すっと納得。腑に落ちました。
Hanakoのコラムは、女性への愛にあふれている。
それは松本さんが女性への愛を持って、こめているから。
大事なことなので2度いいます。
松本さんが、女性への愛を持って、愛をこめて書いているから。
だから伝わってくるんだなーと、素直にすーっと入ってきました。
愛って伝わる。このことも嬉しくて。

翻って私。
読者へ、化粧品へ、取材者へ、女性へ、
きちんと愛をこめて書けていたかな。
敬意をもって書くことはいつも心がけているけれど、
愛は、めっこり注入したときも、ほどほどのときもあったように思います。
すると記事への思いいれも違います。
愛を持って書けた記事は、後から読んでもやっぱり気に入るし「やるなあ自分」と思える。
(自己満足じゃないことを祈る・・・)
来年の目標を決めあぐねていましたが、
「愛をもって書く」はひとつ、決定。
一歩ひいて物事を立体的にとらえる客観性と、
妄信的にならない冷静さとのバランスをうまくとりつつ。
もちろん知識も、言葉を操る技術も高くないといけない。
いつもはこちらに気がいって緊張しがちだけど、リラックスして、
愛しい気持ちを大事にして書いてみよう。
 
 

 
美白の新知見も、これまた面白くて。
詳細はまだいえないけれど、
女性と化粧品に熱い情熱をもって研究、開発している方々からいち早く、直接
お話をきけることは、ほんとうに有難く、幸せなことだと心から思います。
その情熱と製品の素晴らしさ、それらを通じて
女性が自分らしくみずみずしく生きる素晴らしさ、そのヒントを
ひとりでも多くの人に伝えられるような書き手になりたいなと、心から感じました。
そもそもそれが、美容ライターになった動機だったわけで。
テンパったらこの感覚を思い出そう。 
 
 
 
リッツカールトンの45階。そりゃもう、すっばらしい景観。
話せば長くなるから割愛するけれど成り行き上、
なんと私が一番奥の席に。あの顔ぶれで・・・(;´▽`A``
おかげさまで、このすっばらしい景観を存分に堪能させていただきました。

[caption id="attachment_1412" align="alignnone" width="224" caption="東京を一望。"]
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[caption id="attachment_1413" align="alignnone" width="224" caption="新製品のモチーフをイメージ。"]
[/caption]

 

スピリチュアルへの感度はまあ人並みだけど、
こういう導かれがあるとやっぱり
神様は必要なときに必要なメッセージをくれるんだなあと思ったり。
キーワードは愛と情熱。と書くとやすっぺえ歌みたいだけど。
がんばろ。 
 
 


 

 
 

 
 


a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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