美人に見える「空気」のつくり方。

尊敬する先輩の松本千登世さんの著書です。 美人に見える「空気」のつくり方。 [caption id="attachment_1629" align="alignnone" width="225" caption="名言だらけ!"]
[/caption]   お仕事で、とても多くの「大人のいい女」に出会っている著者が、 美人ってなんだろう? なぜ美人なんだろう? と美人の正体を分析。 ネタばらししてしまうと、「美人になる」より「美人に見える」ほうが大事、 そして美人に見せるものは「空気」、という結論。 抽象的でしょうか。 私はこれ、すっごく共感します。
本物の美人はもれなく、会う人にいいパワーを与えてくれるような、 圧倒的な人間力があります。 造形も美しいけれど、素材や意識が美しく、 ファンにならずにはいられない、引き寄せられる感じ。 その人間力は本人が出そうとして出るのではなく、 空気としてにじみ出てしまうもの。 この空気、一朝一夕ににじみ出すことはできませんが、 纏うための小さな秘訣がたくさん書かれてあります。 すごく小さな、でも鋭い気づき。 日ごろ感じていながらなかなか言葉にできずにいた感覚が、 小気味いいほど言語化されていて、 快感を感じずにはいられないし、ことばのひとつひとつが 新鮮な空気を吸い込むように自然に入ってきます。 これはきっと、松本さんならではの、 物腰柔らかな文体によるものに、ほかなりません。 心地よく、肩肘張らずに、美容に取り組めます。 ページに折り目がたくさん。
一冊を通じて、共感しっぱなしなのですが、 とくにはっとしたのが、「おわりに」の次の言葉。 (以下、引用です) 「美容は、毎日、自分の面倒を見ることにほかなりません。 それは、形だけを取り繕う表面的なものではないと思うのです。 つまり、日々の自分をいたわり、元気づけて、 まわりの人やその先にある社会とかかわりながら積み重ねていく時間を、 豊かに刻むためのもの。 自分自身やまわりに、取るに足りない、だからこそかけがえのない 幸せをもたらしながら、結果、
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その人ならではの生き様が表れた美しさをつくりあげる……。」 (引用ここまで) うん、うん。(*´∀`*) もっと心地よく、自分のペースやテンションで 美容を楽しみたい人の、バイブルになると思います。 ちなみに本の帯のお写真は、ご本人そのまんま!です。 スタイル抜群の美女。 人物撮影の巨匠、資人導さんによるもの。          

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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