肉は敵か?

今年は花粉量が少ないとはいえ、我が家ではやっぱり猛威をふるってます。
アレルギー、夫と私の花粉症に加え、娘もぜんそくやアトピーのケがあり、
真剣に向き合おうと思っているこのごろ。


よく、マクロビ生活にしたらアレルギー症状がよくなった、
という声をききます。
マクロビじゃなくても、「肉を食べることをやめたら」
という声も。
経験から生まれた知恵はおおいに信用するのですが、
肉を悪者にすることは漠然となんだか、イヤだった私。
食べる食べない、スキ嫌いは自由だけど、 cialis price
肉にしてみると、ブタさんや牛さんや鶏さんが
わが身を私たちのために差し出してくれてるわけで、
感謝こそすれ、悪者にしたくはなかったのです。
お肉、大好きだし。
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されどアレルギー、今そこにあるトラブル。
というわけで、アレルギーと肉の関係を少し調べてみました。
肉類に含まれる脂肪酸がアレルギーによくないとか、
いろいろ知見が出てきますが、 www viagra com online
私がはっとしたのは、化学物質についてのお話。
農薬や食品添加物などの化学物質は分解されにくく、
大量の活性酸素を生み出して腸壁を傷つけます。
すると当然、腸の働きは弱くなる。
そこに刺激を与えてしまい、アレルギー症状を起こしてしまうのが
肉類始め動物性たんぱく質であるという説。
つまりは、一番の黒幕は化学物質。の蓄積。
肉類は引き金を引くだけ、ということ。

湯島清水坂クリニックのHPでも、アレルギーと化学物質についての内容が載っています。
(ここのクリニックとは、面識がまったくないのですが、、)
HPによると、アレルギー反応は、
体に蓄積した化学物質を体外に排出しようとしている反応のあらわれ、
なのだとか。
それがどこに表れるかが、いろいろなアレルギー症状の違いなのだそうです。
反応自体は自然なことだけど、症状はきつい。。
 
  
 
つまりは、根本的にアレルギー症状を改善するために、
減らすべきは化学物質というわけです。
農薬、食品添加物(特に保存料)、空気中の汚染物質、etc
肉は、症状が出ているときはやめといたほうがいいと思いますが、
化学物質を減らして腸壁の状態をよくしたら、
食べても問題ないのです。理屈上では。
あーよかった!肉が悪者じゃなくて。笑
いや黒幕じゃないだけで、身体に負担をかけるものだということは
確かなんだけど。


アレルギー改善のためには、健腸作用のある発酵食品がいいと
よくいわれますが、ヨーグルトやらぬか漬けやらを食べるだけじゃダメ。
まず化学物質が入ってこないようにしなくては。
美白とUVケアの関係にとってもよく似ています。
Less is more!
 
 


症状を抑える薬だって、化学物質です。
せっかくフィトテラピーを習っているんだし、
自然のもので症状を抑え、免疫改善する
知識と経験を身につけたいものです。
そして、デトックスの方法。
現代は、化学物質をゼロにすることは不可能だから、
ならスムーズに排出できるように。
健康美オタクの血がムズムズ。
モチベーションあがってきたー!ww
  
 
 
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かつて、THREEの発表会で講演してくださった大学教授の先生の
言葉が印象的です。
「何十万年とある人間の歴史の中でも、化学物質が使われ始めたのは
産業革命以降、200年ぐらい。 bull viagra
それまではずーっと自然のもの、だけ。
人間のDNAは基本的に、自然なものを受けいれるように
プログラミングされている」
というもの。

化学物質を100%悪者にしたいわけではないのです。
先にも書いたけれど、現代は化学物質を徹底的に除去するなんて不可能だし、
むしろ恩恵にあずかっている部分もたくさんあります。
完全に除去しようと意気込むというより、
溜めにくい生活をし(つまり減らすということですが)、
きちんと排出できるよう身体の性能をあげていくことを、 mexicanonlinepharmacy-norx.com
目指したいところです。
完全に除去しようとするのは、もはや信仰。
 

というわけで今度は化学物質に興味が出て
ポチってみました。
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