PMSの植物療法的対策。その2〜対策〜

PMSの諸症状、特にイライラや情緒不安定は、 プロゲステロンが本来必要な量に足りていなことから起こります。 PMS対策には、この足りていないプロゲステロンを 補うことが有効に。 ホルモンを補うとなるとピルを思い浮かべる人が多いと思います。 ただ、ピルはあくまでも人工のホルモン。 自然に分泌されるホルモンとは素性も成り立ちも違います。 フランスのパリ13医薬大学の副学長で産婦人科専門医である ベランジェール・アルナール先生の講義を先日聞いてきましたが、 一生でティースプーン1〜2杯分しか分泌されない女性ホルモンを、 しかも人工的なものを安易に補充することに警鐘を鳴らしていますし、 実際に乳がんなどの病気も起こりやすくなるのだそう。 ピルがどうしても必要なときは取り入れるべきですが、 それほどの緊急性がないときは、 まず自然の療法で対応してみては、と思います。 作用はスローですが、副作用や負担なく身体を整えていけるからです。 アルナール先生によると、植物療法で婦人科系疾患の8割は治せる(!)そうです。 そこでいくつか、簡単に取り入れられる PMS対策フィトテラピーを紹介。 1. レディスマントルやチェストベリー(チェストツリー)のハーブティー。 これらのハーブは、プロゲステロンと同じような働きがあるため、 不足を補えます。 ハーブ初心者なら、相性のいいハーブをブレンドしてあるブレンドティーがおすすめ。 [caption id="attachment_1904" align="alignnone" width="225"]
ピンクの袋が「プラスハーブ」、
花柄が「マリエン薬局」。
[/caption] 私がよく飲むのは マリエン薬局の「ウーマン」。 ドイツのメディカルハーブを取り扱っているお店です。 レディスマントルのほか、 ラズベリーリーフやネトルなど女性に嬉しいハーブのブレンドで、 これを飲むようになって、排卵時の「ピッキーン!」が、 丸くなってきたのを感じたのです。 制御不能なムシャクシャ感も減ってきた感じ。 プラスハーブというネットショップの「不思議のアリス」は チェストベリーとレディスマントルがメイン。 サフラワーやラズベリーリーフも入っています。 ウーマンより酸味が少なく、飲みやすいかも? 2. ゼラニウム、ユズなどの精油。 [caption id="attachment_1905" align="alignnone" width="225"]
私の常備薬的存在![/caption] ゼラニウムは「バランスのオイル」と言われ、 崩れたバランスを整えてくれる働きが。 ホルモン、肌、心、自律神経、あらゆるバランスを整えてくれます。 排卵から生理までの間、この香りを日常的に嗅ぐもよし、 バスソルトといっしょにお風呂に入れるもよし。 ローズに似た、甘美でいて濃厚なグリーンの気配がする香り、 私はとにかくこの香りが大好きで、もう何本使ったか! 最近の注目株はユズ。 血行促進効果、鎮静効果、抗うつ効果が知られるユズですが、 最近の研究で、PMS改善にも劇的な効果が認められたそう。 [caption id="attachment_1906" align="alignnone" width="225"]
草花木果からもユズ精油の聞香セットが登場。[/caption] 寝る前にユズの精油をかいで、深呼吸を10回。 たったこれだけですが、毎晩続けると、 2か月目ぐらいから生理前の体調が変わってくるよう。 私も、寝室にアロマポットをおき寝る前に焚いています。 フィトテラピー仲間の1人は、ユズと天然塩を入れた足湯を毎晩やったら 生理前のひどい頭痛がなくなった(!)と言っていました。 その他、イランイランやローズ、ネロリ、ジャーマンカモミール、 ラベンダー、クラリセージ、フランキンセンスなど、 鎮静効果やホルモン調整作用がある精油をお好みで。 アロマポットで焚いてもいいし、 ボディクリームなどに1、2滴混ぜてマッサージしてもいいし、 手っ取り早いのは湯船にお塩といっしょに入れるアロマバス。 身体も温まって一石二鳥です! ニールズヤードやシゲタ始め、 アロマブランドには必ずといっていいほど女性ホルモン分泌を 整えるブレンド精油があります。 精油に関しては、 例えばクラリセージはエストロゲンを増やす作用があると言われていますが、 細かいことは気にせず「好きな香り」を選ぶことが一番だと思います。 何百人にもカウンセリングを行ってきたアロマテラピーの第一人者の方いわく、 結局「好きな香り、気持ちいい香り」が、 今その人が必要としている香りなのだそうです。 3. 月見草オイルやオメガ3系オイル。 月見草オイルに多いガンマリノレン酸は、 抗炎症物質や生体調節ホルモンの材料になるそう。 イギリスの医療機関でPMS改善の臨床データが得られています。 [caption id="attachment_1907" align="alignnone" width="225"]
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ヘルシーワンにて購入。[/caption] 亜麻仁オイル、しそオイルといったオメガ3系のオイルも、 細胞の炎症を防ぐ働き(特に脳神経細胞)や、ホルモンバランスを整える働きがあり、 チェストベリーなどのホルモン系ハーブの働きを助けます。 これらのオイルは、夜に摂ることがおすすめ。 身体の修復・再生に効果的に使えるようにするためです。 ちなみに、くるみやアーモンドなどのナッツ、 プルーンやフィグなどのドライフルーツも、 ホルモン調整系のハーブの働きを助けます。 食べ物に関しては、 毒でも薬でもなく、あれがいい、悪いという区別をすることはできません。
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普段の食事の量やバランスを度外視しては語られないからです。 それでも、 これらを取り入れることで食事そのものを見直すことになったら、 おすすめする意味があるのかなと思います。 続く。

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