落ち込んだりもしたけれど。

先日初めて、流産をしました。 2人目が欲しくて欲しくて、でもなかなか授からなくて、 ついにやっと妊娠できたのですが、ダメでした。 (初診の産婦人科先生にも、まだちゃんと生きていけるかわからないから、 おめでとうは言えない、と言われていた…) 8週までの流産は、全流産の約半分で、 その原因はほとんど受精卵にあるらしいです。 たまたま、生存力の弱い精子と卵子がくっついてしまって 自然に淘汰された。 わかっているのにこんなに悲しいとは、驚きました。 流産って、すごくインパクトのある、 ショッキングな言葉です。 化学流産は何度もしていたのですが、 本格的に経験して、言葉に出して、改めて思いました。 友人知人でも経験者はけっこういて、 話を聞かせてもらったことも多いのですが、 みんな、こんな深い喪失感を経験して、乗り越えてきてたんだな、 ということに、ひれ伏す思いです。 あのときは流産未経験だった私は、 彼女たちの悲しみを理解しきれていなかった。 しょうがないけれど、浅薄でした。返す言葉やいろいろが。 そして妙齢の女って生き物は、思っているより多くの人が、 どんなにあっけらかんとして見えても、 身体や命の悲しみをひとつやふたつ、抱えているのかもしれません。 8月に猫がいなくなって、 9月の終わりに赤ちゃんがいなくなって、 やるせない気持ちでいたのですが、でも。 失ったもののぶん、人の優しさをめいっぱい受けて、 私は優しさに囲まれていることを噛み締めました。 猫探しにあたっては、いろんな人が「頑張って!」と声をかけてくれ、 目撃情報や励ましの連絡をくれ、 夫や娘は疲れを押して病院に付き添ってくれたり、 寝かせててくれたり、励ましてくれたり。 「3人で楽しく過ごそう」という夫からのメールが、泣けた。 人の優しさで生かされていると実感するし、 前に進む力をもらえています。 落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。 という心境に、おかげさまで少しずつ、なれています。   ******* ただ!!! 体調がすこぶるよくない。 今回は胎嚢が子宮に残ることなく、すべて流れてしまったため、 残留物を取り除く手術はしなくてもよかったのが、まだ幸い。 だけど出血が始まってから5日以上経つのに、 いまだにドバドバ出るし、臓物みたいな繊維質の塊も出るし、 外出できないほどにお腹と腰が激痛。めまいもすごい。 (今日はついに、すべてのアポをリスケしてもらった、、、) 生理みたいに5日もすればおさまるものかと思っていたら… 「生理とは全然違います!」と日赤の先生。ですよねー。 子宮内のものをちゃんと排出するための、薬も処方されました。 手術しなくてもいいとはいえ、ほんと一大事。 妙齢の女の身体は、大変です。ほんと。 *******   絵がないので日赤医療センターの食堂の海老ソバ。 完全流産の失意よりも 予約時間から3時間も待たされた疲れと空腹が勝ってしまい、 5分で完食。 [caption id="attachment_1927" align="alignnone" width="225"]
麺、柔らかめ。[/caption]
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食べられるって素晴らしいのだ!

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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