Japan Open 2012の感想とり急ぎ。

行ってきました、行ってきましたよ!!! 「Japan Open 2012」@さいたまスーパーアリーナ!!! あ、フィギュアスケートのお話です。 JOは今期のプログラムがお披露目される、シーズン最初の大会。 今回は、娘は夫に預けて、スケート好きのママ友さんと一緒に。 当日、乗る線で人身事故があるなどハラハラしたけれど、 無事たどりついたぁぁ!!! [caption id="attachment_1942" align="alignnone" width="225"]
お久しぶりの、
さいたまスーパーアリーナ![/caption]   数日前に、浅田真央ちゃんのFPが「白鳥の湖」とわかり、 テンション急騰!!! 真央ちゃんの過去の演技と「白鳥の湖」の曲を合わせた シミュレーション動画をエンドレスで見て、 うはぁ~・・・!( ;∀;) とらりって過ごしたJOまでの日々。 楽しみすぎて、緊張しすぎて、本番はあっという間に終わってしまい、 演技内容はほとんど覚えていませんでした。放心。 でもほんと、生で見るとオーラが鬼スゴイ真央ちゃん。 滑りのなめらかさや重厚感、ジャンプの鋭さがほかの選手と全然違うし、 体の線や所作の美しさが遠目でもよくわかる。 10代のころの無邪気な無敵感はとっくに消化していますが、 酸いも甘いも噛み分けてなお高みに近づく、 強く大きいオーラと本物の風格が、 今期は全身からみなぎってきた感じがしました。 うまく表現できなくてもどかしいっ。 帰宅後、テレビやネットでゆっくり復習。 終幕のフィナーレの音楽で圧倒的なステップ、というのを期待していたので、 黒鳥のパ・ドゥ・ドゥで終わると聞いてちょっとしょんぼりしてましたが、 実際見てみると、白鳥と黒鳥の見所満載の編曲と振り付けです。 バレエの要素をたっぷり散りばめ、 でもバレエではなくスケートとして魅せる振り付け、 素晴らしく凝ってます~~。 ステップは圧巻。 グランフェッテさながらのツイズルと疾走感にドキドキします。 両手を広げてジャッジに進んでいくフィニッシュもかっこいい。 タラソワ先生すごい。 この濃密なプログラムを滑りきる真央ちゃんすごい。 マオスワン、気に入りました! (ヒマさえあれば動画を流していますのでね・・・)   後半にジャンプが2つしかない等の心配する声もありますが、 今年はこれでいいと思う。 今年はジャンプを確実にして、2A-3T、3F-3L、うまくいけば3Aを組み入れて(!)、 自信をつけて、点取り構成は来年じゅうぶん練る。てことで。 それに後半にジャンプが少ないからこその、圧巻ステップだもの。 ひとつずつ、少しずつ。 去年から入れていた3サルコウに加点がついたのが、 本当に嬉しかったのです。 ソチ五輪のプレシーズン、いよいよ始まりました。 この冬もめいっぱい応援する次第です! そして五輪、イタリア経由で見に行く、という計画が浮上。 2人目妊活はどうすんだ、チケットいくらなんだ、など懸念はいろいろありますが、 案ずるより生むが易し、なんとかなる。 という、妙に無敵な心境なのは、大好きなスケート案件だからでしょうか。 実現できるかはおいといて、仕事も俄然やる気に! がんがんもってきて!笑
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ポスター、こんな感じ。[/caption]   ***** 高橋大輔君にも度肝を抜かれました。 彼はもう、トップオブトップの風格。 テクニックはもちろんのことですが、情感たっぷりの表現と滑りに ぐいぐい引き込まれて会場にいた人全員昇天です! 彼のあの、観客を引き込む引力、心をぐいっとつかむ握力、 稀有で唯一無二のちからです。 彼の何があれをもたらしているのか、 物書きとしてはかなり興味深く、深追いしたい。。     プルシェンコの存在感も、やっぱり別格。 今年のプログラムには、 ニジンスキーの「薔薇の精」に似たポーズが入っていて、 ぞくぞくしました。 試合で転倒してしまったのは、おそらく10年ぶりぐらいでは。 満身創痍ながらスケート界を引っ張っていってくれる彼に、 目頭熱くならずにはいられませんですほんと、、、     パトリック・チャンはこの日も不調。 私が生観戦するときはいつも不調なんです、彼。 スケーティングはほんとお見事なのに… 絶好調をぜひこの目で見たい! 新しいコーチと、うまくいきますように。 ******* 選手の皆さんが、怪我なく、ベストを出せるシーズンでありますように。 (そして願わくはソチの3枠、男女ともに取れますように…!)

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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