妊娠中のフィトテラピーあれこれ。その1

3か月の今、取り入れてるのは次のもの。 ・ネトルのハーブコーディアル。 ハーブコーディアルとは、ハーブを漬け込んだシロップのこと。 冬はお湯割りで、夏は炭酸水割りで飲んでいます。 一時期、スパークリングワイン代わりにコーディアルの炭酸割りを飲むようにしたら、 (アルコールを抜いたためだとは思うんだけど)体調がだいぶ整ったことが。 [caption id="attachment_2332" align="alignnone" width="225"]
緑の葉っぱっぽいクセがあります。[/caption] 定番はエルダーフラワーですが、 妊娠中は血液が増えるし、きれいな血で満たしたいので最近はネトル。 ネトルは浄血・作血作用があり、血をキレイにしてくれる上に、 利尿作用でむくみも防いでくれます。 以前はハーブショップや通販ぐらいでしか手に入りにくかったのですが、 最近はキッチン雑貨屋さんなどでもよく見かけます。 買いやすくなってよかったよかった。 ソーンクロフトかロックス&ツリーのものをよく買います。 ヴェレダのエリキシールも以前よく飲んでいました。 ・マリエン薬局の「マタニティブレンド」。 マリエン薬局はドイツのメディカルハーブ屋さんで、 娘が産まれたときから愛飲。
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以前のエントリーにも書きましたが、 「ウーマンブレンド」でPMSがだいぶラクになって、 感心しちゃったのです。 [caption id="attachment_2333" align="alignnone" width="225"]
100g入りのものとティーバックタイプ。[/caption] ブレンドは10種類。 メリッサ、ラズベリーリーフ、ネトル、ヤロー、 ローズの花、ホーステール、セントジョーンズワート、 ペパーミント、コーンフラワー。 [caption id="attachment_2334" align="alignnone" width="225"]
見た目もキレイです♡[/caption] 実はセントジョーンズワートは、妊娠中は避けたほうがいいと言われるハーブ。 (ラズベリーリーフも、初期は避けるという記述が多い) ええと、たいした摂取量にはならないにしても、 こんなに堂々と入っていていいのかしら…?? この疑問は、サイト中に解答がありました。 (以下、マリエンの解答引用) 一部では「セントジョーンズワート」や「ラズベリーリーフ」などが 妊娠中の禁忌ハーブとして記載されている書籍などがありますが、 これは「単品」で飲用した場合の危険性です。 マリエン薬局のブレンドにもこの「ラズベリーリーフ」や 「セントジョーンズワート」が含まれているものがありますが、 ブレンドに含まれる量はごく微量で、 ドイツの薬事法でも妊娠中の飲用について問題はなく、 むしろ他のハーブと複合的に摂取することで 健康増進が期待できるとの見解が出ております。 どうぞ安心してご飲用ください。 (引用ここまで) ほかのハーブと組み合わせて摂ることで健康効果、というのは、 ハーブの醍醐味。 妊娠初期から飲んでもよしと、ハーブ大国のドイツ当局が太鼓判を押しているし、 実際飲んでいた人も多いし、 それならばと私もお世話になっています。 香りが爽やかで、本当においしい。 リラックスした気持ちになれるし、これから貧血やむくみ防止の力も期待したいところ。 続く!

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