引きこもり妊婦。

撮影や取材、打ち合わせ以外は外に出ていない近頃。
街中の匂いですぐ気持ち悪くなるし、左右の下腹部がきりきり痛むしで、
用が済んだら即帰宅、
何もない日は原稿書きと称して家から出ない。
(下腹部が痛むのは、子宮が大きくなっていて
子宮を吊っている腱?筋肉?が引っ張られるため、と先生。特に問題はないのだそう)
いつになく、引きこもっている!
忙しくしていないと罪悪感を感じてしまう悲しいサガの持ち主ですが、
1人目妊娠中の同じ週数のときは毎晩3時まで働いていたというのに、
今は「怠け者と罵られても、家でのほーんとしていたい」と開き直っています。


引きこもりのお供はこの本。
「はるまき日記」。

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マンガかと思いきや、
子育てエッセイでした。[/caption]

「江古田ちゃん」でおなじみの瀧波ユカリさんの
子育てエッセイです。
どうやら瀧波さんも、妊婦時代は引きこもっていた様子…?
いっしょいっしょ!
なんてことだけでなく、打ち抜かれるほど共感すること多々。
この状況をこんなふうに表現するなんて! と小気味好ささえおぼえます。
おもしろいっていうか、おもしろいんだけど、感心します。
(3.11に関するいくつかのくだりは、本当に、まんま共感。
きっと小さな子をもつ人は誰でもそう感じていたと思います)


おかげで心も体も穏やかに妊娠初期を乗り越えようとしているんだけど、
この引きこもり生活は間違いなく太る……と確信してます。
(食べないと気持ち悪くなる「食べづわり」ゆえ。。)
こないだの検診で体重が減っていたので、
調子にのって全然計っていないところに全然動かない生活、
うすら怖いです。。
でもまあ暖かくなることには体調も安定するだろうし、
のそのそと出歩くことでしょう。
マタニティヨガ行きたい♡


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体重ぐらいちゃんと計ったほうがいいんだろうけど、
もうすぐ安定期に入ると、食べても食べなくてもおかまいなしで
増量していきます。
それを毎日確認することは、精神的に苦痛な作業なのです。。

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美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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