グルテンフリー生活。その1

実はグルテンフリー生活をしています。
グルテンとは、小麦やライ麦、大麦に含まれるタンパク質のひとつ。
グルテンフリー生活とはつまり、小麦フリー生活です。
きっかけはこの本。

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エリカ・アンギャルさんの最新著書。[/caption]


ふと手にしたこの本で、
「グルテンには麻薬のような中毒性がある」という一文にドキッとしたので。
文中の「朝にパンを食べると昼にはパスタが食べたくなり、
おやつにケーキが食べたくなる…」というくだり、まさに最近の私!
妊娠したせいもあるのか、ご飯よりパンが食べたくなり、
パスタはもともと大好きだけど、間食に小麦のお菓子が食べたくて食べたくて。
ついこないだ行っていたハワイでも
ハンバーガーやパンケーキやベーグルばっかりで、
お腹がすいてなくても粉モノのことを考えるシマツ。
もともとご飯党なのに不思議、、、なんて思っていたところだったのでした。
まさにグルテン・ホリック。

この中毒性、グルテンに含まれる「グリアジン」という成分が原因のよう。
脳内で麻薬のような働きをして食欲を刺激するのだそうです。
その強さは1日400kcal分も多く食べてしまうほど。
また、小麦に含まれる「アミロペクチンA」というデンプンは、
普通のデンプンより血糖値を上げやすく、インスリン分泌を急激にアップ。
(インスリンが増えると太りやすくなるだけでなく、

皮脂腺も活性化するのでニキビなどにもつながる…)
欧米ではグルテンのアレルギーによる病気「セリアック病」や
グルテン摂取でなんらかの体調不良がでる「グルテン過敏症」が問題に。
その症状とは例えば、
・小麦製品が常に欲しくてたまらない
・いつもぼーっとして集中力がない
・ニキビができやすい
・感情の起伏が激しく、落ち込むことが多い
・生理痛やPMSがある
・アトピーやぜんそくの持病が改善されない
などなど、ほかにもいろいろ。誰でも思い当たりそうなこと。
特に病気がないのにそういった不調があるなら、
グルテン過敏症を疑ってみてもいいかも?と著者のエリカさん。
私もいろいろ思い当たるけれど、
特に一番最初の「小麦が欲しくてたまらない」です。
それに何を隠そう、マイ女神、ミランダ・カーもグルテンフリーライフというから、
こりゃやってみるしかないでしょう!?!


というわけで、小麦モノを一切やめてみることに。
パスタとピッツアをこよなく愛し、
石釜パン屋を見ると入らずにはいられない私が、
小麦ナシ生活なんてできるんだろうか、、、
まあできないだろな、と、最初から挫折するつもりでスタートしたわけです。




続く。



a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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