米澤よう子さんと。

「この感じ、ほんと好きだな〜〜」と
ゆるくしみじみファンだったイラストエッセイストさん、
米澤よう子さんに取材するというブラボーな機会が!!!

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毎日の暮らしやおしゃれを
楽しみたくなります。[/caption]

最近の服選びやインテリアコーディネートや手料理が、
けっこう影響受けています。
以前ブログに書いたモン・サン・ミッシェルのオムレツなんかもまさにそう。
おしゃれで暖かみがあるイラストと、抽出されたエッセンスのセンスというのか、
目のつけどころの鮮やかさで、眺めているだけでうるおう本。
娘も「この本かわいいね〜〜」とのぞいてくるのです♡

そんな密かにしみじみ憧れていた米澤さん、
仲良しの書籍編集さんがちょうど彼女の本を作っていて、
素敵さを聞いていたんだけど、
実際お会いしたら本当に魅力的な方でした。
某スキンケアアイテムに関する取材でありながら、
米澤さんがパリと東京に感じることのお話が楽しすぎて!!


スタッフも全員女性だったこともあり、
パリジェンヌのお話、フランスの視点で見た日本女性のお話、
パリジャンのお話、対して日本男児のお話、
女性や弱い人を当たり前のように助けてくれる、
パリジャンのようなジェントルな日本男子を育てるには
どうすればよいか!?!
などなど、盛り上がったのでした。
あー楽しかった。



米澤さんのお話の中でも特に、印象的だったのが、
「人間にしかないセンサーがある」という言葉。
米澤さんはフランスでの生活で、そのセンサーの大切さと、
ご自身がいかに鈍っているたかを痛感したそうです。
直感、感覚とも言い換えられそうです。
センサーが鈍ると実際、スリにあったりトラブルに巻き込まれるんですって。
(同じ大都会でも、多少感覚が鈍ってもデジタル機器やその他サービスの便利さで
なんとかやっていける東京とは違う、本能的でスリリングな街!)
私も去年、フランス式の植物療法を学ぶ中で、
いかにセンサーが鈍ってるかと、
そのため自分の中心軸がわからなくなっていることを、ひしひし感じました。
で、今年のセルフキャンペーンは
「感覚を解放せよ!」。
外から見ると多少不思議ちゃんでも、感覚を大事に過ごし、
理屈や道理や打算より直感でものごとを選ぶことを
心がけてきたつもり。。
米澤さんも似たようなことを感じていたんだ、と思って嬉しくなったのでした。


2ショットも撮っていただいた!
私、帽子のせいで前髪が張り付いているけれど、
髪型が似ているのもまたシンパシー。
ほんと、すごく素敵なご縁でした♡



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2ショットの撮影とブログ掲載、
快諾してくださいました♡[/caption]


ますます、パリに行きたくてしょうもなくなってきたー‼
と夫に詰め寄ったら、まあ3年後、中の人が乳離れしてからだろね、
とのことよ。。
仕事か、向こうに知り合いがいたりすると、行きやすいんだけどなー
もんもん、しかしワクワク。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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