はじめまして、痔。その1

妊娠34週の記録で触れたように、
このたび生まれて初めて、痔なるものを体験しました。。。
私の名誉のために言っておくと、
妊婦にはすごく多いトラブルだそうです。
産後もあわせると2人に1人はなってしまうほどに。
全然、珍しくないのだそうです!
(だから産婦人科で相談すると、すぐに治療してもらえます)

最初に異変を感じたのは、妊娠8ヶ月、31週のの終わりごろ。
トイレの後にヒリヒリするなーーと思っていたのです。
それがだんだん、常に痛くなって、歩くのもままならなくなり、
ついに手鏡で恐る恐る確認してみましたところ、、、
小豆大の“ポチ”が出ていて、真っ赤に腫れているではないですか。
のわーー、きたコレ。いわゆるイボ痔です。
“ポチ”がこすれて炎症を起こしているのか、
立っても座っても、歩いても止まっても寝ていても痛い、、、
というわけで急ぎ助産師さんに電話して相談して、
ひとまず近所のNクリニック(妊娠初期にお世話になっていた婦人科)
に駆け込みました。
(日赤での検診をしたばかりだったので、
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産科に直接関係ないのにまた行くのも気がひけまして。。)
ひょこひょこしながら診察台にあがって、一抹の不安。
NクリニックのNドクター、婦人科系の本を何冊も書いている著名な先生で、
サバサバして朗らかなんだけど、
診察がちょっと強引なのです。
内診はいつも、入れますねーもなく突然ぐいっと。
産婦人科はどこもこんなものなんでしょうけど、
それにしても身体がいつも硬直します。
不安は的中、診察台にてNドクター
「あらあら痔主さんね。出産後はもっと痛むよーー」とおどしてくれながら、
腫れ上がった“ポチ”と座薬をいきなりぐいっと穴の中に・・・・・・!!!
いーーたいいたいいたいっっ!!!と、素で悲鳴と涙が・・・・・・!!!
はい終わりましたーと言われても立ち上がれず、しばらく放心状態。。。
なんという痛み、なんという屈辱、なんという耐え難さ。。。
強烈な痛みを与えながらプライドを奪っていく、
痔の恐ろしさに打ちのめされました。
看護師さんの気の毒そうな顔が忘れられません。。。


ボラザGという座薬を入れてもらって、
産後はもっとひどくなるという呪いをかけられつつも
日常生活のアドバイスを受け、フラフラしながら帰宅。。。
腫れ上がった“ポチ”が格納されてこすれなくなったので、
痛みは一時的におさまりましたが、
痔とのおつきあいは始まったばかり。
根本的な治療は、出産後に身体が落ち着いてからでないとできないそうで、
しばらくは、ひどくならないよう対処するしかないとのこと。
でもでも、民間療法なら得意分野。
悔しいので、何が何でも治す!と復讐にも似た意欲がわいた私なのです。


続く。

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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