お産の記録。その2

(このブログは後日、メモをもとに書いています)

続き。

陣痛と陣痛の間は、それはそれは幸せな、心地いい眠気。
けれど陣痛はますます人智を越える領域へ。
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自分じゃなくなってしまいそうな、決壊して粉々になりそうな痛みで
頭がどうにかなりそうになる。
でもそのとき、
お腹の中で何かがぐーーっと回りながら降りてくる感覚がわかる。
赤ちゃんだ。
赤ちゃんがちゃんと降りてきている。
「赤ちゃん!」と叫んだのを覚えている。
ピンポーン、とチャイム。
助産師さんだ。娘が駆けていって鍵をあける。
到着した助産師さんがテキパキとお産の準備をして、
私のズボンを脱がせる。
ますます、ぐっと降りてくる感覚。
私、たまらず「いきみたーーーい!」
助産師さん「ゆっくり出そう、会陰切れるよ」
私(ゆっくりですと!?ムリ!!!!)「いや、出る!」
→いきむ→出る!
娘「出てきたー!」
助産師さん「破水するよ!痛いよ!」
→ぶちっ、というか、ばつっ、という感覚で破水。
→痛みの針はとっくに振り切れているのに、さらに振り切れて計器ごと飛ぶような、
臨界越える感覚とともに、ばしゃっと出た!
娘「赤ちゃんだー!」夫「おおおおお!」(とシャッターを切る)
8月25日(日)朝8時4分、生誕です。
助産師さんが到着してからおよそ5分後に生まれるという、
なんともスリリングなお産でした。
サポートに入る予定だったもう1人の助産師さんは間に合わず、
でも産まれてすぐに到着。


助産師さんがいない中でも、不安にならなかったのは、
どこかに「まだ産まれないだろう」というのんきな観測があったのと、
(この読みは多いに違っていたのだけれど)
夫の動じないサポートがあったから。
娘のときも、助産師さんと一緒に夜通しお産を介助してくれていたので、
私が叫ぼうと壁を叩こうと暴れようと、
動じずがっちりつかまえてくれたのがすごく心強かったのでした。
助産師さんいわく、到着したときの夫の姿
(ベンチに寄りかかる私の後ろに座って、お尻を押しながら腰をさする)が、
助産師さんそのものだったと。笑
MVPは、玄関の鍵をあけて助産師さんを迎え入れてくれた娘!
お産の間娘がどんな風に過ごしていたかはわからないんだけど、
少なくとも私が煩わしく思うことはなかったし、
持ってきて!と言ったものを的確に持ってきてくれ、
アシスタントとしてしっかり役立ってくれました。
初めての自宅出産は、まさに「家族出産」という様相。
母体や赤ちゃんのトラブルが何もなかったからこそですが、
家族みんなにとって素敵な経験になったのではと思います。


ちなみにお産後は、午前中いっぱい家族で川の昼寝。
娘は何やら起きていたようだけど、、、



a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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