「ひとのこころとからだ」introduction

もの凄い4時間でした。

東大病院循環器内科医の稲葉俊郎先生による講義に
参加してきたのでした。


〜じぶんとつなぐ、ひととつなぐ〜
セラピストと臨床家のための『ひとのこころとからだ』



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風情のある東京大学キャンパス。[/caption]

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赤門。[/caption]


稲葉先生は、東大付属病院の循環器内科の現役ドクター。
血管や心臓や血液の医療の最前線で、
医療技術を駆使して多くの命と向き合っておられる方。
一方で、
「からだ」と「こころ」は一体で、さらに「しぜん」と地続きであるという
生命の調和を重んじています。
だから代替医療や自然療法にも造形が深い。
(それどころか、文学や芸術やアートや哲学や心理学にも深い)
「からだ」=「こころ」は本来このようにつながっている、
自分自身の「からだ」=「こころ」がつながってこそ
他者と対等なつながりを得られる、ということを、
医療のみならず学問やアートの分野からも証明して、
シンプルな言葉で伝えてくれました。


スピリチュアルな内容も多々。
私は、心や魂や、感情やつながりとか、
目に見えないものに興味がとてもあるだけに、
可視化や言語化や理論化されたものもきちんと学びたい、
と思っています。
なので妄信的なスピリチュアルには
ちょっとアレルギーを感じてしまうのですが、
先生が臨床での経験やあらゆる学問から紡ぎ出すことばは、
すうっと、「そういうことなんだよな」と受け入れられます。
仲良しのセラピストさんの言葉を一部借りると、
フィジカルや科学の知識と技術、スピリチュアルへの造形と経験、
どちらも併せ持った稲葉先生だからこそ、中立的な立場で、
双方に共通するコアな部分をすくいあげ、
ニュートラルに伝えることができる。
ほんとうに、そうなのだと私も思います。



レジュメ15ページ、3時間の講義でしたが、
一瞬たりとも聞き逃したくない、
自分の中で「ぱちん、ぱちん」とスイッチが上がって扉が開いていくような、
導火線から花火が次々に上がっていくような、
そんな感覚に包まれっぱなしの3時間でした。
いまは、ものすごいエネルギーを受け取ってクラクラしている状態。
感動のあまり文章にできないという致命的な欠陥がある私ですが(汗)、
焦らず、ひとつひとつじっくり、昇華していきたいと思います。



先生いわく
「この世界で改善できるものは自分の視点ぐらいしかない」。
私はこの言葉に、とても勇気づけられました。


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自己紹介をする稲葉先生。[/caption]







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