「かみさまとのやくそく」

少し前になりますが、 子どもの胎内記憶がテーマのドキュメンタリー映画 「かみさまとのやくそく」を観てきました。 胎内記憶といえば池川明先生。 長女がお腹にいるときから何冊か読み、感銘を受けたのですが、 そういうことはありそうだ、と理解はしつつも どこかメルヘンなお話、という印象があったのも事実。 自分ごととして捉えきれていませんでした。 [caption id="attachment_3666" align="alignnone" width="225"]
産婦人科医の池川明先生。
お産を通じて、胎内記憶の存在を確信し、多くの本を書いておられます。「子どもは親を選んで生まれてくる」なと、どれも素晴らしい。[/caption] [caption id="attachment_3665" align="alignnone" width="225"]
渋谷のアップリンクにて。
このパンフレットの絵は・・・[/caption] 冒頭の池川先生、幼児教室の先生、「たいわ士」と呼ばれるカウンセラーの女性、 そして胎内記憶がある子のお母さん、その子ども自身、 と、胎内記憶、そして前世記憶について、 さまざまな方の証言やインタビューが続いていきます。 非科学的なものなのだと思います。 でも説明がつく、つかないといった議論を飛び越えて、 確かにそれは「ある」。 事実として「ある」ことを、否定する理由こそありません。 本で読んでいたときは「ふうん」だった証言も、実際子どもが話すのを聞くと、 「ああ、この子はそういう経験をしてきたんだな」と、すっと入ってきます。 ちょっぴりネタバレしますが、 年中さん〜小学校3年生ぐらいのきょうだい(←おそらく)3人が 「反省部屋」のことを話すシーンは、圧巻です。 今、すごいことを聞いている、と呼吸さえ忘れるほど。 ちなみにパンフレットの表紙は、実際に子どもが描いた胎内記憶です。 池川先生は言います。 子どもはみな、人の役に立ちたくて生まれてくるのだそうです。 人とは、お母さんのこと。 お母さんを喜ばせてあげたい、笑顔にしてあげたい、 そして「そうしてあげたい人」を選んで、生まれてくるのだそうです。 だからお母さんが幸せでいることが、子どもの幸せ。 お母さんが笑顔でいるだけで、それだけで子どもは幸せ。 幼児教室を主宰する先生は言います。 ママはそのままで100点満点だよ!というメッセージを、 子どもの魂はもっているのだそうです。 そして母親が子どもに送るメッセージは 「あなたはママの子だから大丈夫に決まってる!」ということ。 でも子育ての現実は、いつも笑顔でニコニコ、なんていられないし、 思い通りにならないことばかりです。 母親としての自信なんてありませんし、 疲れてくると自分の感情もコントロールできにくくなります。 (お恥ずかしながら私なんて、必要以上に子どもを怒鳴ってしまったりなど、しょっちゅう。。 そしてそのたびに自己嫌悪) 子どもが、この人を幸せにしたい、と選んだお母さん、 ママの子だから大丈夫!と伝えるはずのママ、 その母親が自分のことを受け入れられていないことに、 核心は迫っていきます。 荻久保則男監督は言います。 まず耳を傾けるべき子どもは、母親自身の中に住む子どもであると。 そのかけがえのない子どもだって、母親自身を選んで来ていると。 だから最初にやるべきは、まずじぶんの中にいる「その子」に 生まれてきてくれてありがとう、と語りかけること。 じぶん自身を認めて、許すことーー。 子どもをありのままに受け入れるには、まず自分をありのままに受け入れ、認める。 自己肯定感をなかなか得られない(私のようなw)ママにとって、 根本的かつ高いハードルかもしれませんが、 理由は見つからなくてもいいというか、探さなくていいのだと思います。 東大病院の稲葉先生がおっしゃるように、絶対的に 「I'm OK!」で「Let
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it go!」(レリゴ〜♪)でいいのです。 そして子どもを「Yo're OK!」と抱きしめる。 じぶん自身の幸せはそこから。 子どもたちの幸せもそこから。 なんだか最近のいろいろが、シンクロしているな〜。 子どもの自我、親子関係、母親自身の心のありよう、自己肯定、 ありのままを認めること、などなどなど。。。 胎内記憶を通じて、心の深層のコアなものに問いかける、 深い映画でした。 できるならすべてのママさんに見てほしいと思います。 ママになりたいと切望する人も、縁はいろいろなかたちでつながっていると、 信じてほしい。
******* ちなみに長女が3歳ぐらいの頃、お腹にいた頃を憶えている?と聞いてみたら 「え?ぜんっぜん覚えてないよ!」とドライな返答でした。。 あなた様はそんな感じですよね、、、と特に残念にも思わなかったのだけど、 友人のお子さんは憶えているとのこと。 しかも、ママを選んだ理由が、まさに映画の内容と一致しているのです!ぶるっ! (友人とお子さんはそのとき、まだ映画を見ていませんでした) 長男が2〜3歳になったらまた、さりげなく聞いてみよう。 *******

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