妊婦のトラブル、再び。

妊娠中は身体のプチトラブルが増えます。
むくみ、腰痛、股関節痛、貧血、などなどは人にも相談しやすいし、
各種マタニティクラスでも対策法を教えてもらえるのですが、
シモのトラブルはなかなか相談しにくい。
しかしシモこそトラブルが多いのが、妊婦の現実。
2人目のときは痔、そして3人目の今回は、カンジダ膣炎を患った様子です。

カンジダはカビの一種で、ふだんから膣まわりにある菌ですが、
身体の抵抗力が落ちると菌バランスが崩れて症状を引き起こします。
どんな症状かというと、、、猛烈にかゆい!膣周りが!
ぽろぽろした水気少なめのおりものが出るのも特徴です。
あまりに症状が重いときは即病院、というのが私のセオリーですが、
今回は病院に行けるタイミングが全然なくて、
出番です、フィトテラピー!!!

カンジダ膣炎に効果的なのは、なんといってもティートリー。
抗菌・抗真菌・抗炎症作用で膣の菌バランスを整えてくれます。
これに、同じく抗菌・抗炎症に秀でたラベンダーも使用。
粗塩20gぐらいに、ティートリー、ラベンダーを1滴ずつ入れて
よーくまぜ、お湯を張った洗面器に入れて溶かします。
そこにお尻をチャポンと入れて、3分ほど座浴。
これを朝晩3日ぐらい続けたら、かなり症状が治まりました。
ティートリー、GJです。

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すっとする香り、感触もかゆみに気持ちいいのです。[/caption]



1人目のときは、切迫流産注意報やむくみぐらいしかトラブルがなかったのに、
回を重ねるにつれてバラエティ豊かに、、、
やっぱり年かしら^^;ということは考えないことにして。



a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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