3回目の妊婦生活、振り返り。

39週。
あっという間だったような、長かったような、
とにかく疲れた3人目の妊婦生活。
娘、息子の妊婦生活は逐一記録していったのですが、
3人目はもう、全然記録しませんでした。汗
体重すら、検診日の朝に計って「おおッ!!!」と驚く始末。
(そのため、みるみる増えてドえらい数字に・・・)
憶えているつもりでも、記憶ってのは毎日どんどんポロポロこぼれて
消えていくので、憶えている事だけでも記録しておこうと思います。

○妊娠初期(春〜初夏)
・2014年6月末、懐妊判明。
長女のケガ&手術で精神的にぐったり、
その後の通院&介助生活で気を張っていた頃。
「まーじーかーーー!」というのが正直な感想。

・つわりはあるものの、息子のときほど吐き戻すこともなく、
おそらく食べづわり。
体重1キロも減らず。むしろ4か月で3キロ、5か月で5キロぐらい増えてた。
1人目、2人目より増量ペースが早い。

・初期できつかったのは、妊娠4〜5か月のときに
家族と義両親と行ったグアム旅行。。。
娘は骨折治療中で、私は妊娠初期でつわりはだいぶ軽くなってきたけれど
お腹はすでに大きくて息子の抱っこが難しくなってきたとき。
しょうがない、半年も前から決まっていたのでね。。
しかもグアム、晴れたのは初日と2日目の昼まで。
あとはずーーっと大雨で、そもそも娘は骨折中で海遊びが難しく
(プールは入っていたけど)
しょっちゅうホテルのキッズプレイルームで過ごす。たはー

○中期(夏〜秋)
・さすが安定期、体調はよかった。
お腹がぐんぐん大きくなるので、抱っこがだんだんきつくなる。

・お仕事は、ライティングだけ、監修&ライティング、コメントだしが中心。
娘は10月のバレエの舞台にむけて、週3でレッスンに。
送り迎えがハード。

○後期(冬)
・8か月で10キロ増!
体が重くなり、お腹も大きくなる一方で息子の動きはハイパーに。
毎日、毎日、キャパシティーオーバーを痛感する。。
体しんどいと精神的にもめいって、イライラしてしまう。
息子を20時に寝かしつけ、いっしょに寝落ちてしまい、
娘の宿題や時間割のチェックができない日が続く。
娘もこの頃から、精神的に不安定になってきたように思う。

・後期以降はとにかく疲れやすく、
身体的にも精神的にもしんどかった。
「週1でいいから都合をつけて早く帰ってきて、
子どもたちをお風呂に入れてほしい」
と夫に願い出るも、帰ってきたのは最初の2回ぐらい。
いとも簡単に反古にされることが、また孤独感を強め。
そう、子育てが孤独だった。

・フィトテラピーのセミナーを開催。
準備も、当日もほんとに楽しかった。
ドーパミンがどばっと出た!

・書く仕事は一段落ついていたので、
会いたい人に会ったり、発表会に行ったり。
でもなかなか疲れやすくて
発表会は結局半分ぐらいしか出席できなかったかな。。

・メンタルの揺れがなかなか半端なかった。
ホルモンのバランスだけでなく、身体のしんどさも原因かと。。
子宮筋腫にKOされてからは家にこもりがちだったし。
特に産気づく直前の数日はピリピリイライラが最高潮。
せめてこの数日間は早く帰ってきて、という夫への嘆願は
例によってスルーされ。
(なのに、産後の入院中に夫の両親が手伝いに来たときは
連日早く帰ってきて子どもたちを風呂に入れていて、
私のなかで何かが切れた。
なんのための手伝いだよ…
私の悲痛な頼みにはまったく応えてくれないのに…
泣けてきた&愚痴になってきたのでもうやめる)

・産む直前まで11キロの息子を抱っこしていたし、
運転もしていた。
妊婦は重いものを持つべからずというのは1人目だけ。
子宮頸管や子宮口がほんと心配だったのだけど、
筋腫騒動のときにそこらへんは問題ナシだったので身体を信じて抱っこしてた。
結果、やっぱり問題ナシ。
(あくまでも私の場合。トラブルが起こる人もいると思うので、
重いものを持たないに越したことはないのだと思います)

妊婦期間はあっという間に終わってしまうし、
人生最後だし、もうちょっとのほほんと、ゆったり楽しみたかったなぁ。
一歳4か月の可愛い盛りの息子とも、もっと全力で遊びたかった。
長女とももっとゆったり過ごしたかった。
などと、3回目の妊婦生活はちょっと悔いが残ったのでした。
かといって次はもうないけれど!!!

a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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