3人目の出産記。その1

1月22日(木)未明に産まれたわけでして、
忘れないうちに出産の記録をしておこうと思います。

この週は月曜から緊張してピリピリ。
20日(火)の検診では、
子宮口もまだ開いていない様子。
21日(水)朝におしるしがあり、
「あーきた」と思ったら不思議と緊張が溶けていき。
今思うと、あの緊張感は
「いつどんなシチュエーションで産気づくかわからない」
ことによるものだったんだな。
今日か明日だなと予測がついたら、気持ちがラクに。
なんとなーくお腹が痛み始めたのは夕方。
夫に連絡して帰宅してもらい、
子ども達にご飯を食べさせ、お風呂に入れ、
用意していた入院用のスーツケースを出してくる。
アクアバースハウスにも電話。
痛みの感じで、そろそろ始まりそうと思ったら
連絡して産院に向かって、とのこと。
間隔じゃなくて感覚頼みです。笑
まだ軽い生理痛ぐらいだったので、
明日の朝ご飯とお弁当を用意して、お風呂に入る。
上がってボディオイルを塗っていると、
出陣前に体を浄め香油を塗る戦国武将のような気持ちに。
景気づけに冷蔵庫にあったハーゲンダッツを食す。

そうこうしていたら、本格的な痛みになってきたので、
アクアバースと登録してあった陣痛タクシー(MKタクシー)に電話。
タクシーは10分ぐらいで家に来てくれるとのこと。
(普段はほんっとに混んでて配車してもらえないことが多いので
大丈夫なのかなーと若干心配だったけれど、ほんとに10分で来てくれた)
当初は娘、息子も連れて産院に行く予定で、
荷物も用意していたけれど、このとき23時半。
眠っている子ども達をわざわざ起こして連れていくのもな・・・ということで
土壇場で私だけ単身で産みにいくことに変更。
結果的にこの決断は大正解だったと思う。
夜中のタクシーは20分弱でアクアバースに到着。23時50分ぐらい。
だんだん痛みが強くなるけれど、まだ、弱かったり強かったり。



続く。








a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

0コメント

  • 1000 / 1000