オキシトシンを紐解きたい。

KANEBOの新製品セミナーを聞いて、オキシトシンへの興味が一気に高まりまして。

こんな本を読んでおります。


オキシトシン。

中野信子さんの著書によると「愛おしさの感情を生み出す元になる物質」。

赤ちゃんに母乳を与えているときに、愛する人と肌を重ねるときなどに大量分泌される

いわば「愛情ホルモン」です。

これが、心と脳によい影響を与えて、肌を美しくする。免疫力をあげる。

人を美しくする。脳を活性化する。人間関係を円滑にする。

目標の達成を助ける。

はては、経済まで繁栄させる(!)。世界平和につながる(!)。

経済とか世界平和となると、とたんに遠い目になってしまいますが、

自分を今よりもう少し好きになったり、

ネガティブな感情とうまく付き合ったり、

人間関係の風通しがよくなったり、

家族のきずなを深めたり、

子どもをまっすぐで愛される子に導いたり、

自分の人生をより豊かなものにしたり、

ということに、きっと役立つと思うのです。







a drop of elegance

美容ライター 柏谷麻夕子のオフィシャルサイト

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